2011年11月15日火曜日

One-hit wonder:「西暦2525年」


というタイトルを見て、歌い出しのメロディが浮かんでくるあなたは、50代の人か。

FMネットワークの深夜番組、Big special の、先週のテーマは「一発屋の瞬間芸」。レコード会社のディレクターだという人が、構成していた。50年代、60年代半ばくらいまでは、なじみがさっぱりないが、60年代後半から70年代にかけては、よく知っている曲が、どんどん流れてくる。

監修をしている宮地さんという人は、ぼくより少し上の世代のようだ。ゼーガー&エヴァンスの「西暦2525年」は、一発屋最高のヒットという紹介だったが、ダニー・オキーフや、フリー、ジャニス・ジョプリンをそういうカテゴリーに入れることもできるのだといわれると、そうかなと思うしかない。(今回の定義はチャートの20位以内に上がったのが、1回だけのアーティストが対象)

ニック・ロウとか、Dr.ジョンも、まあ、そういう範疇なんだ。ほー、ヒット曲があったのね? と逆に感心したりして。