Hi! Everybody.ごきげんっすか?
この間の模擬テストの結果が郵送されてきて、トップ60人の中に自分の名前が…
おお、ピークが来ちまったぜ!
でもまあ、決して安心はいたしておりませぬ。
成績がよければよかったで、心配だし、ダメならよけいに不安だし、要するに自分の能力に信頼がおけないのですね。
先週は毎日いい天気だった。ちょっとは雨も降ってくれないと。
便利屋らしい1週間を過ごした。庭の剪定、軒下の修理(瓦の下にある、軒を支える木材が腐っていた。そいつをなんと呼ぶのかぼくらはわからないけど)、蜂の巣の除去。
蜂の巣は、古い家の勝手口の横の、基礎の中にあって、コンクリートを割って、取り出してみると、ものすごい大量の蜂蜜が出てきた。50キロくらいはあった、もっとかな。一度床に落としてから掻きだしているので泥だらけだから、食べてみる気にはなれなかったけど、ミツバチさんたちの何年かの労働の結果を破壊しているぼくらは、インカ帝国に攻め入ったコルテスのような気分だった。
普段は蜂を殺すようなことはしないけど、このときは仕事だし、殺さないと近づけないので、スプレーで大量殺戮だ。
蜂さん、君たちは何も悪くない、ちゃんと天国へ行くんだよ、オレらはもちろん地獄へ行くさ。
お袋から電話があって、実家の近くの神社の森がなくなったという知らせ。
その神社の木にはずいぶんお世話になった。もちろん薪として。
樹齢100年近い木が何本もあった。まわりに家がたくさんできて、苦情がいっぱいだったらしい。こうして、鎮守の森が消えていく。切られた木はあまりに太すぎて手に負えないので、薪には無理だ。チップとして売られていくらしい。
今週はまじめに勉強している。何たって、あと2週間だからね。今日は2回目の模擬テストだし。
今週の「Wolfgang's Vault」。
Jerry Garcia Band / 1975.12.19 / @Winterland / pianoはNicky Hopkins。JerryとNickyのメランコリー対決。オススメ。
Neil Young & Crazy Horse / 1970.3.6 / @Fillmore East / Danny Whittenの歌はいいねえ。マイルス・デイビスの前座だってとこがなんだか知らないけどすごいじゃないか。
そんなわけで、ファイナルはもう目の前。
グランパスはアウェイで、アルイテハドに大敗。決勝進出はちょっと難しいか。
いつどんなところで足をすくわれるか、わかりはしない。
石橋をたたいても渡らないような性格だけど、やるときはやるさ。
ピース!
追伸:前回の自転車4万キロ。調べてみたら、地球1周らしいね。すごいや。
peace & love!!
2009年10月25日日曜日
2009年10月18日日曜日
ten years before:転回点
Hi! Everybody.ごきげんっすか?
今週はテストがないと思うだけでほっとする。
テストを楽しめ、というかもしれないけど、点数なんか気にするなといわれるけど、そりゃ無理だ。
勉強の合間に、10年前は何をしていたかなと、ぼんやり考える。
20年前の今ころは何をしていたんかなあ、とか、30年前は音響会社に入ったばかりで、ちょうど「赤バス」が誕生する直前で、あれはあれでなんだか楽しかったなあ、などと、人生の下り坂を転がり落ちていく身上をいろいろ思いめぐらせていくわけだ。
10年前の今ごろは、それはそれなりに、turning pointだったかもしれないなと、考える。
仕事はいまとはぜんぜん別のもので、ずっと通勤にクルマを使っていた(片道1時間15分くらい)のだけれど、クルマをやめてみよう、と10年前のぼくは考えた。
家から自転車、JR、また自転車というルートを確立するのに一月くらいかかって、結局毎日28キロ(JRをのぞいて)を往復することになった。
それから、5年半、自転車通勤を続けた。ざっと計算してみると、4万キロになる。
おかげで、ほとんど風邪をひかなくなったし、体重もずっと変わらないし、おなかもそんなに出ていない。全部自転車のおかげかも。
さて、受験生としては、音楽を聞きながら勉強というのが、やっぱり定番で、このごろは例の「Wolfgang's Vault」できまり。
Santana / 1974.7.28 / 日本で見たときと同じメンバー、同じノリ。
Chicago / 1974.6.12 / まあ、まあ。
Jessi Colin Young / 1973.12.15 / ハウリングがちょっと…
Van Morrison / 1970.4.26 / @Fillmore East / もちろん言うことなし。
Tom Petty / 1978.12.30 / @Winterland / OK、OK。
Elton John / 1970.11.12 / @Fillmore West / うーむ、よろしい。
Tom PettyはWinterland Closing dayの一日前。次の日はもちろんG・デッドだった。ちょっとテンション高すぎて、しんどい部分もあるけど、ハートブレイカーズの一番いいころだったかも。
エルトン・ジョンは久しぶりに聞いたな。でも、このころのエルトン・ジョンはよかった。ドラムとベースと3人だけでやっている。
WinterlandとFillmore Westのライブでは、だいたいビル・グレアムのMCが入っている。ほとんどバンド名を言うだけで、だらだらしゃべったりはしない。小屋主、という感じがぴったりでよろしい。
代表戦3連発はだいたい見た。ゲームは相手によるんだ、ということがよくわかる。
われらがbig mouth HONDAは、いつまでもうきあがったままでいてほしい。
それこそがきみだ。
さてさて。back to work。勉強あるのみ。
ピース!
今週はテストがないと思うだけでほっとする。
テストを楽しめ、というかもしれないけど、点数なんか気にするなといわれるけど、そりゃ無理だ。
勉強の合間に、10年前は何をしていたかなと、ぼんやり考える。
20年前の今ころは何をしていたんかなあ、とか、30年前は音響会社に入ったばかりで、ちょうど「赤バス」が誕生する直前で、あれはあれでなんだか楽しかったなあ、などと、人生の下り坂を転がり落ちていく身上をいろいろ思いめぐらせていくわけだ。
10年前の今ごろは、それはそれなりに、turning pointだったかもしれないなと、考える。
仕事はいまとはぜんぜん別のもので、ずっと通勤にクルマを使っていた(片道1時間15分くらい)のだけれど、クルマをやめてみよう、と10年前のぼくは考えた。
家から自転車、JR、また自転車というルートを確立するのに一月くらいかかって、結局毎日28キロ(JRをのぞいて)を往復することになった。
それから、5年半、自転車通勤を続けた。ざっと計算してみると、4万キロになる。
おかげで、ほとんど風邪をひかなくなったし、体重もずっと変わらないし、おなかもそんなに出ていない。全部自転車のおかげかも。
さて、受験生としては、音楽を聞きながら勉強というのが、やっぱり定番で、このごろは例の「Wolfgang's Vault」できまり。
Santana / 1974.7.28 / 日本で見たときと同じメンバー、同じノリ。
Chicago / 1974.6.12 / まあ、まあ。
Jessi Colin Young / 1973.12.15 / ハウリングがちょっと…
Van Morrison / 1970.4.26 / @Fillmore East / もちろん言うことなし。
Tom Petty / 1978.12.30 / @Winterland / OK、OK。
Elton John / 1970.11.12 / @Fillmore West / うーむ、よろしい。
Tom PettyはWinterland Closing dayの一日前。次の日はもちろんG・デッドだった。ちょっとテンション高すぎて、しんどい部分もあるけど、ハートブレイカーズの一番いいころだったかも。
エルトン・ジョンは久しぶりに聞いたな。でも、このころのエルトン・ジョンはよかった。ドラムとベースと3人だけでやっている。
WinterlandとFillmore Westのライブでは、だいたいビル・グレアムのMCが入っている。ほとんどバンド名を言うだけで、だらだらしゃべったりはしない。小屋主、という感じがぴったりでよろしい。
代表戦3連発はだいたい見た。ゲームは相手によるんだ、ということがよくわかる。
われらがbig mouth HONDAは、いつまでもうきあがったままでいてほしい。
それこそがきみだ。
さてさて。back to work。勉強あるのみ。
ピース!
2009年10月12日月曜日
hero and hero 6:秋眠
Hi! Everybody.ごきげんっすか?
模擬試験その1終了(ってことは、もちろんその2があるわけで)。名古屋駅そばのビル(むかし、打ち合わせなんかでよく行ってた)の4階の教室は若い子たちでいっぱいだった。ほとんどが20代の人たちで、オジサン、オバサンは数えるほどしかいない。もちろん自分もその一人だが。
テストは何とか合格点をクリアして、とりあえず一息。
finalまであと26日。それですべてが終わるのだ。やりたいことリストはどんどんふくらんでいる。
先日服部幸三さんが亡くなった。この名前でピンと来る人は、35年くらい前、NHK-FMで「バロック音楽の楽しみ」を聞いていた人だろう。高校生のころ、学校へ行く前に、朝6時から必ずこの番組を聞いていた。
ロックももちろん聴いていたころだから、レコードは買えないので、ひたすらカセットに録りまくっていたころでもあります。
ネットで検索してみると、そういう人が少なからずいたようだ。日本にバロック音楽を広めた貢献者の一人ということだね。
その番組はその後、長いこと聞いていなかったが、ここ数年はまたできるだけ聞くようにしている。もちろん、番組のタイトルは変わったけど、毎日朝6時からという、定番である。
何事もなく台風が通り過ぎてくれて感謝。被害にあった人たちには申し訳ないが。
その日は仕事も休みで、例のごとく「Wolfgang's Vault」を聞いて、つらつらと勉強していた。
Derek & the Dominos / 1970.10.23 / Fillmore East
これ、むちゃくちゃよかった。オススメ。
「Layla and other assorted love songs」が出てからしばらくして、「In concert」が出たんだけど、そのころ高校生だったぼくにとっては優先順位が低くて、レコード買えなかった。
カセットでラジオから録音して、聞いていたけど、そのレコードのライブなんだね、これは(なんか変か。レコードになったライブの元の音源といえばいいか)。
94年に追加トラックを入れて再発もされているのか、へー、なるほど。
来週の日曜日はテストがない。ほんの少しだけど、気持ちが楽に。ほんの少し秋の眠りを楽しめるかな。
じゃ、また。
ピース!
模擬試験その1終了(ってことは、もちろんその2があるわけで)。名古屋駅そばのビル(むかし、打ち合わせなんかでよく行ってた)の4階の教室は若い子たちでいっぱいだった。ほとんどが20代の人たちで、オジサン、オバサンは数えるほどしかいない。もちろん自分もその一人だが。
テストは何とか合格点をクリアして、とりあえず一息。
finalまであと26日。それですべてが終わるのだ。やりたいことリストはどんどんふくらんでいる。
先日服部幸三さんが亡くなった。この名前でピンと来る人は、35年くらい前、NHK-FMで「バロック音楽の楽しみ」を聞いていた人だろう。高校生のころ、学校へ行く前に、朝6時から必ずこの番組を聞いていた。
ロックももちろん聴いていたころだから、レコードは買えないので、ひたすらカセットに録りまくっていたころでもあります。
ネットで検索してみると、そういう人が少なからずいたようだ。日本にバロック音楽を広めた貢献者の一人ということだね。
その番組はその後、長いこと聞いていなかったが、ここ数年はまたできるだけ聞くようにしている。もちろん、番組のタイトルは変わったけど、毎日朝6時からという、定番である。
何事もなく台風が通り過ぎてくれて感謝。被害にあった人たちには申し訳ないが。
その日は仕事も休みで、例のごとく「Wolfgang's Vault」を聞いて、つらつらと勉強していた。
Derek & the Dominos / 1970.10.23 / Fillmore East
これ、むちゃくちゃよかった。オススメ。
「Layla and other assorted love songs」が出てからしばらくして、「In concert」が出たんだけど、そのころ高校生だったぼくにとっては優先順位が低くて、レコード買えなかった。
カセットでラジオから録音して、聞いていたけど、そのレコードのライブなんだね、これは(なんか変か。レコードになったライブの元の音源といえばいいか)。
94年に追加トラックを入れて再発もされているのか、へー、なるほど。
来週の日曜日はテストがない。ほんの少しだけど、気持ちが楽に。ほんの少し秋の眠りを楽しめるかな。
じゃ、また。
ピース!
2009年10月4日日曜日
hero and hero 5:泥眠
Hi! Everybody.ごきげんっすか?
さてさて。12連続パンチもいよいよ佳境に。ファイナルまであと残り34日と迫ってきました。答練というテストも今日で終わって、来週はついに模擬テストだ!(どう違うんかって? うーん、ひと言で説明は難しい)
いろいろ事情があって、来週からは名古屋駅近くのビルにテストを受けに行く。栄に行くのは今日が最後。
先日から講師の先生のブログを読んでいる。主に受講生だが、いろんな人がいろんなことを言ってくる、コメントを書いている。世界はひろいなあー、と感心。
そこには資格取得支援産業のようなものが確実にあって、そこにたくさんの人がかかわっている。
当たり前のことだろうが、いままでそんな世界を見たことはほとんどなかった。ずっと通信教育だったし、模擬テストは受けていたけど、講義を聞いたこともなかった。
そこには確かにこの産業の掟、のようなものも確実に、厳と存在する。
ブログを読んでいると、そこかしこに掟、のようなものがごろごろ転がっている。
そのブログを書いている先生と、この前の日曜日、話をした。
2種類ある問題集のどっちがいま、より効果的か、みたいな質問をしに行ったのだけれど、いろいろいまの状況を聞いてくれて、ひとこと、
「大丈夫です。あなたは合格します」
だって。オオオオオ!って叫びたい気分だったが、冷静になる。
いま自分に必要なのは、自分をいかに客観視できるかどうかだ。(と、トイレに置いてあったサッカーマガジンに書いてあった)
プレーをしている自分を、ピッチの上を低く飛ぶ鳥くらいの高さから眺めてごらん、と。
自分が今どこにいて、何をしなければいけないかよくわかるはずだから。
そして自分にできることにだけ集中すればいい、と。
というわけで、浮かれているわけでありませぬ。
よいアドバイスをもらいました。感謝しております。
お守りのようなものです。タリスマンです。
睡眠時間が短い日が続くと、見る夢もビデオの早送りのように忙しい。
15分、20分という短い休憩でも、泥(でい)のように眠ることができる。
さて。ではまた栄に出発!
ピース!
さてさて。12連続パンチもいよいよ佳境に。ファイナルまであと残り34日と迫ってきました。答練というテストも今日で終わって、来週はついに模擬テストだ!(どう違うんかって? うーん、ひと言で説明は難しい)
いろいろ事情があって、来週からは名古屋駅近くのビルにテストを受けに行く。栄に行くのは今日が最後。
先日から講師の先生のブログを読んでいる。主に受講生だが、いろんな人がいろんなことを言ってくる、コメントを書いている。世界はひろいなあー、と感心。
そこには資格取得支援産業のようなものが確実にあって、そこにたくさんの人がかかわっている。
当たり前のことだろうが、いままでそんな世界を見たことはほとんどなかった。ずっと通信教育だったし、模擬テストは受けていたけど、講義を聞いたこともなかった。
そこには確かにこの産業の掟、のようなものも確実に、厳と存在する。
ブログを読んでいると、そこかしこに掟、のようなものがごろごろ転がっている。
そのブログを書いている先生と、この前の日曜日、話をした。
2種類ある問題集のどっちがいま、より効果的か、みたいな質問をしに行ったのだけれど、いろいろいまの状況を聞いてくれて、ひとこと、
「大丈夫です。あなたは合格します」
だって。オオオオオ!って叫びたい気分だったが、冷静になる。
いま自分に必要なのは、自分をいかに客観視できるかどうかだ。(と、トイレに置いてあったサッカーマガジンに書いてあった)
プレーをしている自分を、ピッチの上を低く飛ぶ鳥くらいの高さから眺めてごらん、と。
自分が今どこにいて、何をしなければいけないかよくわかるはずだから。
そして自分にできることにだけ集中すればいい、と。
というわけで、浮かれているわけでありませぬ。
よいアドバイスをもらいました。感謝しております。
お守りのようなものです。タリスマンです。
睡眠時間が短い日が続くと、見る夢もビデオの早送りのように忙しい。
15分、20分という短い休憩でも、泥(でい)のように眠ることができる。
さて。ではまた栄に出発!
ピース!
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