2012年11月29日木曜日

football etc.:ドイツだめ、日本だめ、プレミアいまいち

フットボールの近況。
ドイツ。
ドルトムントはCLで絶好調、中継を見るたび、なじみになった選手たちの躍動に感激。だけど、国内リーグの中継はほとんどない。オレはどうすればいいのだ?
ニュルンベルクは勝てなくなった。乾はときどきがんばるけど、応援したくなるほど気持ちが入らない。

日本。
岐阜はかろうじて残留に。先は険しいだろう。お役人の社長がどこまでやれるか。否定はしないけれど、山は高いだろう。
名古屋のストイコビッチは契約を延長した。田中マルクスをフォワードで使い続ける限り、見る気にならないのはどうしたことか、自分でも不思議だがどうしようもない。
広島や仙台、鳥栖を見ていると、サッカークラブに必要なものはなんなのか、だんだんわからなくなる。

プレミア。
リバプールは、あいかわらず勝てません。得点源がスアレスだけじゃ何ともならず。シンチャンのいないユナイテッドを応援する気にはなれず、ベニテスに監督が替わったからといって、チェルシーの歌を聞く気にもなれず。

サッカーファンの憂鬱。
お金をかけなきゃ強くなれない。お金をかけたからって強くなれない。