去年1年よく聞いたという基準のみ。7月に apple music を聞くようになってからは、CDを買ったり、ダウンロードすることもほとんどなくなった。というかぜんぜんなくなった。
・古楽系:A. Corelli / Complete works / Musica Amphion (2005)
コレルリの作品1から6まで全曲を10枚のCDに収めたセット。これは iTunes でダウンロードした(2200円、安!)。弦楽器を中心に apple music でたくさんの古楽系アルバムを聞いたが、1年を通して聞いた回数、というとこのセットが一番多かったと思う。
作品それぞれに表題などは何もなく、季節とか、聞く時間を選ばない。夏でも、冬でも、朝でも、真夜中でもいつでも聞けるという稀有な音楽だと思う。
その音楽は何も主張しないが、何かを訴えかけてくる。「勇気をもらう」ためとか、「落ちこんだときに聞く音楽」とか、そういうジャンルには全く縁がない。
・デッド系:Grateful Dead / Spring 1990 1&2 (2012,14)
デッド系も今ではほとんどのアルバムを apple music で聞けるので、もうライブをダウンロードしたりする気もなくなってきた。
でも、ときどき、主に仕事でクルマに乗るとき、やっぱりCDが必要になるので、そういうときはやっぱりデッド系をつかんでいくことになる。
で、一番つかみが多かったと思えるのが、このシリーズ。
ひとつの公演がCD3枚に収められ、それが14ショー分。かぶっている曲ももちろんあるが、1回しかやってない曲もたくさんある。ボックス全部で、この時期のデッドを記録しているという考え方だ。
このボックスはまだ apple music にないし、CDも売り切れた。
・その他系:
Mark Erelli / Milltowns (2014)
Jeffrey Foucault / Shoot the moon (2014)
Over the Rhine / Ohio (2003)
James Taylor や Mark Knopfler の新しいアルバムもひととおり聞いたのだが、いつでも聞けると思うと後回しになってしまって、聞いたことのない歌い手の歌を聞きたいと思う。上の2枚はそんな無名の(ぼくの中では)シンガーの最近のアルバム。
Over the Rhine は、最近のアルバムはだいたい聞いているけど、古いのは聞いたことがなくて、ジャケットが寒そうな2枚組のアルバムを聞いてみた。これもなかなかよかった。
最近の傾向としては、音数の少ない、ゆったりめの、叫ばない、暗めのボーカル系、が好みかな(むかしからそうなのかもしれないけど)。
2016年1月5日火曜日
申年のはじまり:Monkey start
暮れから正月にかけての1週間は近年まれにみるあわただしさ。
仕事に使っているノートPCが壊れたのが、28日。電源を入れても全く起動せず。サポートに電話すると、CPUが壊れてます、だって。おいおい。1年間の保証が切れたばっかりなのに。宅配便で修理を依頼。
30日には嫁さんがノロウィルスで倒れ、正月2日には長男がやられ、カミサンにも感染。暮れから正月の行事は軒並みズタズタに。
1日の朝、古い方のデスクトップPCの動きが突然悪くなる。いろいろやってみて、最終的にHDのデフラグが問題を解決した。デフラグは9時間かかって、途中で何度もやめようかと思ったが、そこは正月で、メールは来ないし、仕事もないし、まあいいか、とことんやるさ、というのが正解だった。とりあえず原状復帰。でもそこまでたどり着くのに、4日もかかった。
カミサンが孫の世話であまり動けなかったので、大掃除はほとんど自分でやった。休みを入れながら(二日続けてやらない、とか)やったつもりなのに、昨日から腰が痛くなってきた。うー、いてえ。
思いがけないお年玉もあった。
12月の半ばころに、jerrygarciastore に、「All good things : Jerry Garcia Studio Sessions」というボックスをオーダー。Jerry のソロアルバム5枚と、Outtakes を集めた1枚をセットにしたもので、ずっと日本では入手不能、中古では望外な値段でしか取引されずあきらめていた。Jerry のソロは、apple music にもなぜかないのだ。
それを去年の秋ごろ、Jerry Garcia official store で新たに販売をはじめた。
shipping のお知らせがきたのが、12/19。
我が家のポストに放りこまれたのが1/2だったというわけで。
まあなんというか、遠路はるばるようこそ。出荷元は Virginia 州?
仕事に使っているノートPCが壊れたのが、28日。電源を入れても全く起動せず。サポートに電話すると、CPUが壊れてます、だって。おいおい。1年間の保証が切れたばっかりなのに。宅配便で修理を依頼。
30日には嫁さんがノロウィルスで倒れ、正月2日には長男がやられ、カミサンにも感染。暮れから正月の行事は軒並みズタズタに。
1日の朝、古い方のデスクトップPCの動きが突然悪くなる。いろいろやってみて、最終的にHDのデフラグが問題を解決した。デフラグは9時間かかって、途中で何度もやめようかと思ったが、そこは正月で、メールは来ないし、仕事もないし、まあいいか、とことんやるさ、というのが正解だった。とりあえず原状復帰。でもそこまでたどり着くのに、4日もかかった。
カミサンが孫の世話であまり動けなかったので、大掃除はほとんど自分でやった。休みを入れながら(二日続けてやらない、とか)やったつもりなのに、昨日から腰が痛くなってきた。うー、いてえ。
思いがけないお年玉もあった。
12月の半ばころに、jerrygarciastore に、「All good things : Jerry Garcia Studio Sessions」というボックスをオーダー。Jerry のソロアルバム5枚と、Outtakes を集めた1枚をセットにしたもので、ずっと日本では入手不能、中古では望外な値段でしか取引されずあきらめていた。Jerry のソロは、apple music にもなぜかないのだ。
それを去年の秋ごろ、Jerry Garcia official store で新たに販売をはじめた。
shipping のお知らせがきたのが、12/19。
我が家のポストに放りこまれたのが1/2だったというわけで。
まあなんというか、遠路はるばるようこそ。出荷元は Virginia 州?
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