2011年11月1日火曜日
Empate a cuatro:雨中の激闘、4-4
10月30日、FC岐阜のホームゲームは、現在2位の鳥栖を迎えて、最下位の意地を見せられるかどうか、という戦前の予想を簡単に裏切って、4-4という、手に汗握るシーソーゲームとなったが、サポーターなんですと、口が裂けても言えないような酷薄な知らんぷりサポのわれらふたりは、家でスカパー!を見ていた。
なんでこんな攻撃サッカーを展開しているすばらしいチームがずっと最下位なのか、われらにはわからぬ。わからぬが、現実というものは、否応なしに、われらのチームの現状をあぶり出す。
やっぱりDFが、ダメ? 豊田陽平君に3点もやられた。だけど、あいつは元グランパスの意地がある。早く昇格して、グランパスと戦ってくれたまえ。
言っていることが支離滅裂か? そうかな? そうだな。そうとも言える。
何がダメだ? 選手がいない? 選手層が薄い? 金がない?
そうだな。そうとも言える。
悪いのはもちろんわれらだ。土砂降りの雨の中、彼らはスタジアムにいるのに、われらは家でスカパー!を見ている。