2014年12月28日日曜日

Nowhere farm:どこにもいないわたし

更新がないのは、いそがしい証拠なのか、書く習慣がなくなったのか、ドルトムントとリバプールが勝てないからなのか、よくわからないのだが、年賀状をなんとかやり終えて、カレンダーを見れば、もうこんなところにいるのだった。

県図書館で借りるのをあきらめ、近所の図書館で借りた本も、スピンは最初の方にはさまったまま進まず。この本おもしろいんだけどな。



Over the rhine の新譜は、自分たちの農場で録音したらしく、プロデュースも自分たちでやっている。オハイオ州ヒルズボロにある Nowhere Farm は、冬のまっさかり。



どうしてもと頼まれて、倉庫の中に作業場を作る仕事を手伝っている。4.5m×6.3m×3mの小屋を、2×4その他で作っていく。やっと壁ができ始めたところで、年内の作業は終了し、来年に持ち越しだ。
じぶんのほんとの仕事もそろそろピークを迎えそうで、さらには、わが敷地内の整地工事も来年1月に始まるのだった。

まあそんなわけで、あと何日かすると2015年だ。

自転車には、11月の終わりにカミサンと犀川の堤防を走ったきりで、わが Felt 君は、部屋の中で、ストーブにあたっている。

そうそう、元デッド・マネージャーのロック・スカリーが死去。まだ "Living with the Dead" 読み終わってないよー。
去年のブログを見てみると、状況は同じようだったのだ。変わらないのは、ぼくだけか。きみもか?

2014年12月6日土曜日

A heart in the city:どこにもいない一日

今年最後の Big special リクエスト大会に採用されたのは、アート・ガーファンクルの「A heart in New York」。来日中とはつゆ知らず。

立ったまま枯れているなんてわりあいにぼんやりとしているんだな木は / 渡辺松男

すこしずつ、いろいろな人の短歌を読む。面白いのがたくさんあって。読んでもぜんぜんわかんないのも、いっぱいあるけど。

このあいだ、仕事で久しぶりに名古屋へ行った。南から北へ、環状線を北上した。雨だった。

あっちにもこっちにも見なれた街角は知っている人のいない場所

ことばっておもしろいよね。歌ってすごいよね。
山崎方代の歌集も読んでみた。なんかいいよね、こんなひと。


長い長い一日である私は何処にもいない一日である / 山崎方代