2014年11月17日月曜日

from TOYOTA:「田」の字づくし


14日の代表戦、対ホンジュラス。6ゴールのうち、吉田、本田、豊田の3人は元グランパス。田んぼの中の豊田スタジアムでそろい踏み。
現グランパスの田口も途中出場。
いやー、めでたい。カミサンとひさびさハイタッチ。
試合終了は9時をまわっていた。4万人を超える観客は(豊スタのバックスタンド最上階までいっぱい!)、さてどうやって帰ったのか。

中村直志の今季限り引退、というさびしいニュースもあったけど。

2014年11月10日月曜日

This and other things 2:予期せぬ贈り物

・ドルトムントは、今節グラドバッハと対戦し、相手のドイツ代表クラマーの素敵なオウンゴールで何とか連敗を脱出。もう悪夢はおしまいだ。

・リバプールのバロテッリはあいかわらずノーゴール。返品交換の必要あり。

・「英語で読む村上春樹」。10月からは「トニー滝谷」を読んでいる。
4月から担当の先生が変わり、どうも面白くない(そのことは7/28にも書いた)。
去年の沼野先生は、「ムラカミはどうやって書いたのか」をいつも話してくれたけど、今年の新元先生は「ムラカミは何を書いたのか」という話ばかりでつまらない。

・どこかで山崎方代という歌人の歌を読んだ。
ひょうひょうとした味が興味をそそり、本を借りてみた。「無用の達人」という。

 何のため四十八年過ぎたのか頭かしげてみてもわからず


father and son:ザホビッチの場合

CLの第4節、マリボル対チェルシーのゲームを途中から見ていた。
マリボルはスロベニアのチームで、スポーツディレクターをザホビッチが務めているらしいということだけは知っていた。
ゲームには18歳のFWルカ・ザホビッチが出ていた。

おい、同姓だぞ。
顔、似てないよ。
そうだなー。でも解説(粕谷さん)が、息子だって言ってるよ。
えー。

調べてみると、やっぱり息子だった。U17の代表にも呼ばれている。
ザホビッチ(父ズラトコ)は、バレンシアにいるころ、よく見ていて、日本にもスロベニア代表でやってきた。でも、わがままな性格が災いして、期間中に強制送還されちゃった。

親子で同じチームにいるケースはままあるし、そう驚くことではないけれど、SDなのにどういうわけか、試合中のベンチに座っていて、立ち姿は太ったヒュー・グラント。元イケメン。

2014年11月4日火曜日

This and other things:ドルトムント壊滅

・ドルトムントはいったいどうなった? 怒涛の5連敗。降格圏内の17位。
おお、こんなことを誰が予測できたか?

Jsports の Foot! では、対戦相手がドルトムントをよく研究しているからだというコメントがあった。その証拠にCLでは、負けていない。故障者は多いけど、チーム戦術は変わっていない。
戦術を変えるには、監督が代わるしかないのか。香川シンチャンは、救世主になれないままクビになるのだろうか?

・来年2015年は Grateful dead 結成50周年である。おめでたいニュースがふたつ。
その1。スコセッシが製作になって、ドキュメンタリーフィルムを作っているらしい。もちろん、未公開映像盛りだくさん。
その2。Bill Kreutzmann(Drums) の伝記が来年5月に発売。

・ついにロードバイクをゲット!
Felt というドイツのメーカーのコンフォートタイプ。要するに長距離ツーリング用。
ビンディングペダルに少しだけ慣れた。サイクルコンピュータでクランクの回転数を表示する。今までは、重いギアに頼り、回転数が少なかった。長距離を走るには、毎分80から90という、安定した回転数を維持することが大事なようだ。
月曜日の朝、ちょっと試運転のつもりで、山なしのコースに出たら、40キロを超えてしまって、ああ腰が痛い。山には虹が浮かんでいた。



・辻原登の「許されざる者」を読む。
漫画の原作みたいだなと思って読んでいたら、新聞の連載小説だった。なるほど。こんな小説も書けます、という見本みたいな作品。おもしろいけど。