2011年11月11日金曜日

Sideline:炭俵12俵をどうする?



本業の合間に副業をこなし、だんだん両方が重なってきて、どっちが本業だか、わからなくなってきた。

自治会の法人化申請を頼まれて、あれこれ忙しくしているときに、剪定と不要品の引き取りを頼まれた。下見に行くと、ご主人が亡くなって、庭木は伸び放題、物置にはいらないものがいっぱい。
剪定は、たいしたことなく1日もかからなかったが、不要品は軽トラックにめいっぱい2杯分くらい。

亡くなったご主人が残したものは、木のはしご、アルミの脚立、寸角や板などの材料、臼、杵、スコップやツルハシなどの道具、それに炭の俵が12俵。
建築関係の仕事をしていた人なんだろうなと思いつつ、トラックに積みこむ。

古いポンプや焼却炉なんてのもあったけれど、問題は炭だ。包んであった段ボールやビニールを取り去ると、縄とワラで編んだ俵が出てきた。荷札に日付が書いてあるのだが、古くて読めない。年号のところは「40」のように見える。昭和40年? 飛騨高山のナラの炭だと書いてある。「70」に見えなくもないが、どっちにしても、昭和ですよ。
茶碗を包んであった新聞の日付を見てみると、昭和34年とか、44年とか。炭が昭和40年もありうるね。

炭そのものに問題はなさそうだが。湿気を含んでいたり、においを含んでいたりするので、古い炭を燃やすのは要注意と、ネットには書いてあったけど。ストーブで燃やす分には問題ない?

ダメなら庭に撒くか? それにしても量が…