2011年11月3日木曜日

Radio people:「さらば夏の日」の「ダニエル」


ついに聴取に堪えうるラジオ番組はNHK-FMだけになってしまった腹いせに、手当たり次第に録音することにした(なんのこっちゃ)。
この前は斉藤和義の新しいアルバム「45 stones」を聞いたし、Nigel North のリュートはなかなかすばらしいということがわかったし、人の名前がついた洋楽ヒット曲の特集、なんてのもBGMとしては悪くなかったし、軽はずみにAMまで手を伸ばして、「さらば夏の日」をもう何十年ぶりかに聞いたのに、それはサウンドトラックじゃなくてがっかりしたので、ずいぶんお久しぶりの小林克也氏の特番「とことんNo.2を考えてみたら」で、エルトン・ジョンの「ダニエル」を10年ぶりくらいに聞いて、暗い青春時代を思い出してみたりしていた。

その、暗い暗黒時代のような高校生のころ、ご多分に漏れずエアチェック小僧で、あのころは、当然カセットの時代だから、なんでもかんでもカセットに放りこんで、レポート用紙に曲目表を作って、きちんと管理していた。そういうことはまめだった。

まだFM番組雑誌が出るちょっと前で、確か、FM愛知が発行していた新聞のような番組表(NHKも載っていた)を毎週送ってもらって、それを1週間分、こまめにチェックして、マーキングして、どの番組を、どのテープに収めるか、なんて予定まで立てたりして。