2013年6月18日火曜日

ten years later:すばらしき日々

10年前に自前のウェブサイト「こわれたラジオ」をはじめた。あれから10年たった。
半年以上中断していたときもあったけど、途中からブログに移行して、10年たった。

10年前の記念すべき最初のページは「ラジオな日々1 カードビューワーを考える」である。
自転車通勤とスペイン語学習の話。

すでに通勤はやめたし、走りながらの勉強もやめたけど、いまやスペイン語がドイツ語学習に変わって、でもやっぱり自転車でぷらぷら走っている、というレベルではなんにも変わってないしなあという意味では、ちょっと情けなくもある。

このところ、朝早く自転車で出かけて、休みの日には、近郊を20キロくらい走ってくるのだが、でもなかなか毎日、というわけにはいかない。
そう考えていくと、毎日30キロ弱をかならず走っていた10年前の日常は、それだけを考えるとまったく素晴らしい日々だったなと思える。

代替手段が貧弱だったという消極的な理由があるにせよ、毎日続けて5年半あまり、なんといっても地球1周である
(ああ、ここにも10年というキーワードが。)

そういう区切りが、ただ好きな性格だということだけなのかもしれませぬよ、みなさま。

2013年6月17日月曜日

touch down:着地成功

この暑さはいったいなんなのだ。36.5度だなんて。
そんなときに、ひさびさの剪定仕事をしていた。高さ4メートルくらいのキンモクセイのてっぺんを、エンジンバリカンでなでているときに、脚立の上から落っこちた。
脚立のそばに、ポンプ室があって、左足を脚立に残したまま、右足をその小屋の屋根にかけようとして、目測を誤り、高さ2メートルくらいからどすんと。

左手にはバリカンを握ったまま。足を踏みはずした瞬間に、右手でキンモクセイの枝をつかんだのがよかった。頭から落ちるのは、避けることができて、肩から落ちた。腰もすこし打ったけど、すぐに仕事に復帰したから、たぶんだいじょうぶだったんだろう。ふー。
バリカンもこわれなかった。ふー。

その後、今度は電動のバリカンでツゲをなでているときに、電源コードをパッツリ。あー、やっちまったぜ。
みんな暑さのせいだ。そういうことにしよう。