2010年3月31日水曜日

only three points:わかんねー!

FCは4節を終わって勝ち点3。1勝しただけ。
だけど下には、勝ち点0のチームが三ついるので、サッカーはわからない。草津、ヴェルディ、富山。ヴェルディと富山は試合数がひとつ少ないので、単純な比較にはならないけど。

草津には広山や戸田がいるのに、勝てない。そういう問題じゃないんだろう。
ヴェルディはどうしたんだ? 川勝でも勝てないのか?
この前のゲームでは高木豊の息子たちが、ふたりともピッチに立っていた。だからなんなんだ? といわれても困るが。高木豊は昔なんとなく好きな野球選手だった、くらいのことだね。
味スタで4600人。人気ないね、ヴェルディ。

FCはどこに問題ある? あまりゲームを見ていないので、残念ながらよくわからない。
徳島が首位? わかんねーな。
栃木が3試合で1点しか取ってないのに、大分相手にいきなり4点取る? わかんねーな、サッカーって。
ジュビロが最下位? わかんねーよ、もう。

2010年3月24日水曜日

The great hippie:偉大なるBob

Furthurの春のツアーは、3月12日のサンフランシスコでのショーでひとまず終了した。
この日は、フィル・レッシュの70才のbirthday。ゲストも入って、3セットの大判振る舞いだ。スゲーよな、70才だぜ。
furthurのサイトでショーの写真を見る。そのうちの1枚(メンバー全員のステージ写真)を壁紙に使わせてもらう。

ボブ・ウィア。ヨレヨレの半袖Tシャツに、丈のちょっと足りない作業着のようなズボン、それにサンダル。
家にいるのと変わらない格好のボブ・ウィア。フィルはそれなりのスタイルで演奏しているのに、ボブはボブだ。偉大なるヒッピー健在。ボブは62才だ。

音源はまだ聞いていない。セット1がアコースティックで、いきなり「Ripple」からはじめるという、ワクワクものです。

サンフランシスコの会場が、Bill Graham Civic Auditoriumというところ。civicだから、日本風に言えば市民会館かな? 写真を見た限りではかなり古い建物のようだけど。名古屋市公会堂みたいな。

7000人収容のアリーナだって書いてあった。1915年建立。公会堂じゃなかったね。

2010年3月19日金曜日

wild west show:幻のウッドストック

サンフランシスコのヒッピームーブメントは1967年の「Summer of love」で終わっていたのだった。
69年夏には、サンフランシスコはすでに、音楽の中心地ではなくなっていた。

「1969年8月15日、ニューヨーク州のベゼルでウッドストック・フェスティヴァルが開かれ、45万人を集めた。サンフランシスコで生まれたともいえるロック世代のユートピアの夢が、ニューヨーク(東部)に奪われたかのようであった。ロック・フェスティヴァルの本場としてのサンフランシスコをとりもどすために、その1週間後に<ワイルド・ウェスト・ショー>が企画されていた。」
出演予定バンドは、デッド、ジャニス・ジョプリン、クィックシルヴァー、エアプレーン、カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ、サンタナ、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、スティーヴ・ミラー・バンドである。

「しかし、このコンサートを、ヘイトの精神に沿って、無料にしたい、と主張する意見があったため、まとまらず、」計画は流れた。(海野弘「めまいの街・サンフランシスコ60年代」より)

このコンサートの企画のことはこの本ではじめて知った。出演予定メンバーを見れば、ウッドストックとかなり重なっている。
そしてその代わりに企画されたのが、ストーンズのフリーコンサートだった。それが、オルタモントの悲劇になる。

2010年3月10日水曜日

That's right:再検査の結果

人間ドックで再検査の必要ありといわれた甲状腺のポリープと、血糖値は、ぎりぎりセーフだった。

甲状腺のポリープは、直径10ミリ程度で、細胞検査も陰性ということで、ひとまず半年後に再検査、ということになった。
ガンかもしれないと、検査のときにいわれていたので、正直手術も覚悟していた。うーん、よかった。

血糖値の方は、正常型と境界型のちょうど境目の値を示していて、何とかぎりぎりセーフ。いつ、糖尿病予備軍の仲間入りをしてもおかしくない、ということだ。

ジョギングは、まだ週1回のペースだが続いている。自分で設定した標準コースの、90%近くはゆっくりとだけど、走れるようになってきた。たぶん2キロ以上はあると思うけど、まだ測っていないので、何とも言えず。

人間ドックでわかったことは他にもあった。
身長が低くなった!
ずっと169センチくらいだと思っていたので、体脂肪率の測定のときにも、169センチと入力していたのだが、この前のドックで測ったら、166.5センチしかなかった。ショック!
だから、体脂肪率もぐんと上がって、20%代ということになってしまったのだった。

体脂肪率は、ずっと10%代半ばの値だったので、これにはけっこう自信があったのに、なんと身長が間違っていたとは、ショック!

寝不足だと背が低くなるんだと、親方に言われて、納得?

who do we think we are:今週の朝日歌壇

蒲団屋が掃除屋になり掃除屋が便利屋になりセールスに来る / 廣川 秋男

便利屋は他業種からの参入のハードルが低い仕事なのかもしれない。
ちなみに我が親方の前職は鉄鋼関係のセールスマンだ。

2010年3月9日火曜日

The Three Musketeers:おまけのグランパス

一方のグランパスは、売り出し中の3トップが完璧に機能して、ガンバに勝利! すばらしい。

頭が三つで、おなかも三つの4-3-3は、おへそのあたりがやっぱりちょっと危ない感じ。直志がけがで、吉村がいたけど、ちょっと不安かなあ。後半から出てきたコロンビア人のダニルソンは、風貌が見るからに怖そうで、壁にはなれるかも。

グランパスにはアレックスもいるんだよなー。役に立つかなー。

1st match:にんじんとブルーシート

FC岐阜開幕初戦は富山に2-1で逆転勝利。勝つのはいいもんだ。倉田新監督もよろこんでいた。インタビューではけっこうはしゃいでいた。Jリーグでの初監督ゲームだもの、まあ、許してやろう。
嶋田を後半途中から使ったというところがポイントだったかな。正吾がゴールして、流れは変わった。

朝から雨で寒い日だった。
センターバック起用の秋田は両チームの中でただ一人半袖だった。たぶん、両チームで最年長の35才なのに。エライ! 富山に新加入の黒部とあちこちでガチンコ勝負して、負けていなかった。エライ。
だけど、ゾーンディフェンスが機能していたとは言えない。失点シーンの黒部には、だれも対応できていなかった。

国体に向けてスタジアムは改装中で、バックとゴール裏はブルーシートに覆われたままだ。テレビで見ると、まるでブルーシートに囲まれてゲームをしているみたいで。FCはこのあと、さらに小さなメドウに移らざるを得なくなり、さらなる試練が待ち受けるのだ。
それにしても、スタジアム内のトイレが使えないというのはあんまりじゃないか? 使う予定があるのなから、トイレの工事は後に回すべきだ。いろんなところの連係がうまくいってない感じです。

FCはJ2の中では、平均身長がダントツらしいのだが、それでも、FWの押谷、中盤の橋本、嶋田はちっちゃいなあ。チームにメッシはひとりでじゅうぶんだよ。

入場口でもらった袋の中には、にんじんが1本ずつ入っていた。旧高鷲村で取れたにんじん。サラダに入れたらおいしかった。

2010年3月6日土曜日

Back in the USSR:世界の天気

ロンドン、パリは雪。寒いんだなあ、やっぱり。
モスクワはもちろん雪だ。ホンディは、なんだか、とんでもないところに行ってしまったんじゃないかと同情する。
おお、ニューヨークもまだ雪が降り続いているな。
うーん、サンフランシスコは雨か…

少し前の、ホンディのモスクワ移籍初戦を見る。いきなりCL決勝トーナメント1回戦というのも、ホンディらしくていい。
ホームのスタジアム・ルズニキは、すばらしい環境だ。人工芝で、ピッチ下には、融雪装置も付いているらしい。ピッチはきれいだけど、ピッチのまわりは雪で真っ白だ。まだ、ロシアはサッカーシーズンが始まっていない。
いろいろチーム事情があるにせよ、移籍していきなりトップ下で登場というのもホンディらしい。
このゲームを見ていたオカちゃんが、バーレーン戦でホンディをトップ下で使おうと決めたんではないかと推定される。
セルビア代表のクラシッチという選手がなかなかいいかも。
ジーコはこのチームをなぜ首になったんだっけ?

welcome back!:本田が輝いた

やっと居場所を見つけたように見える本田君。気がついたらそこはトップ下だった。
日本対バーレーンという、意味のない消化試合で、はじめて試された形だ。おかげでタマちゃんはFWの定位置からはじき出されてしまった。
ホンディがゴールハンターとして、岡田監督の秘密兵器になれるかどうか、残された時間は短い。2006年の中田ヒデになるのか、2002年の鈴木隆行になるのか、先のことは誰にもわからない。

radio-iのデヴィド君が申しておりました。
南アフリカで日本が1勝できるかどうか? いやいや、そんな話じゃないでしょう。日本はグループリーグの3ゲームで、1点取れるかどうか、というレベルじゃないでしょうか、これは…
ザッツ・ライト。

フランス対スペインという親善試合を見た。スペインがフランスの地で勝ったのは40何年ぶりとかいうゲーム。
スペインの攻撃は万全ではなかったが、前半に2点を入れ、後半はいろんなバリエーションを試すという余裕のゲーム。
イニエスタ、チャビ、アロンソ、ブスケツの中盤は鉄壁か。
南アフリカ優勝候補はやっぱりスペイン?
と、みんなが思っているところに穴があるのかもしれない。

いよいよJリーグも開幕。
さて今シーズンの岐阜はどうでしょう?
スカパー!の直前予想では、最下位に押す声もあったけど、どうやらその辺りが定位置か。去年(12位)より上には行けないとみた。
倉田新監督のゾーンディフェンスが、どうも不安だし、秋田のセンターバックも、どうかな、と。あいつ、もとFWだよ。やっぱり、何でおまえがここにいるんだよってときに、そこにいて欲しい選手だと思う。それは、田中マルクス君ではダメなのよ。
おっと、グランパスの話になっちまった。

そっち(グランパス)については、思考停止、ということにしておこう。
W杯で、代表取られて、再開以降ガタガタにならなきゃいいのにと、よけいな心配を先に申し上げておく。