ウィスコンシン生まれのまだ若いシンガーなのだが、ジョン・プラインの作品でアルバムを1枚作った。ペダル・スティールを中心としたシンプルなバッキングで素晴らしい。
自身のオリジナルアルバム(Horse latitudes 2014)もなかなかいいです。
・Shawn Colvin/Uncoverd 2015
カバー曲集。Graham Nash の古い曲や、CCRの"Lodi"など、選曲がよい。基本自分のAGだけで歌うのも(もちろんほかの楽器も入っているけど)悪くないね。
・Mandolin Orange/Such a Jubilee 2015
男女ペアのアメリカーナ系。ライブの映像を youtube で見てみると、女性の方はフィドルも弾いて、男の方はギターやその他の弦楽器持ち替えというパターン。最近はこういうペアのアメリカーナ・グループが増えてきた。
・Dave Rawlings Machine/Nashville Obsolete 2015
期待のニューアルバムはあいかわらずのぼそぼそボーカルが心地よい。ギリアン・ウェルチのアルバムとどこが違うんだと、言われているみたいだが、リード・ボーカルが違うのよ。逆に言えば、そこだけね。
・Ryan Adams/1989 (2015)
こちらも新譜だが、個人的にはいまいち。うるさい曲と、静かな曲が混在して、ゆったり聞けない。2作前だったか、Glyn Johns プロデュースの"Ashes and Fire(2011)"はいまでもときどき聞く。いいアルバムだったので、続編を期待しているのだが。
え? なんだ、このアルバムは。まるごと Taylor Swift のカバーだって?。うーん。
その他 Benmont Tench,Rosanne Cash/The List,Nils Lofgren/The Loner,Keith Richards/Crosseyed Heart などが、最近のお気に入りです。
