2011年9月11日日曜日

Yoshida or Yasuda:または Sawa と Miyama、そしてしあわせなぼくたち


サッカー日本代表、男子と女子、両方のゲームをこんなにいっぺんにたくさん見たことがあっただろうか。どっちも真剣勝負だ。どっちもすばらしい。

男子代表の北朝鮮戦でゴールを決めたのは、吉田君だったのに、FIFA の公式記録では、なぜか Yasuda 君になってしまって、どこまでも運がない麻也君に同情が集まっているのかと思えば、そんなことはないみたいらしい。

女子代表は試合数が多い。見ていれば誰にもわかることだが、沢と宮間は別格である。ふたりがそれぞれ、感性と理性をあらわしているのかどうかはわからないが、ふたりがいることであのチームは完成している。
あのチームに、ふたりがいることだけですでにすばらしいと思う。対戦相手がどんなチームでも、勝てるのではないかと思えてしまう。

アスリートらしくないロングヘアをなびかせてボールを追っている沢を見ていると、草原を駆けぬけるナウシカに見えてくる。
沢がナウシカなら、宮間はなんだ? とカミさんに聞く。
宮間はコナン!