原文がいいのか、訳(松永美穂さん)がいいのか、たぶん、どっちもいいのだろう、好み。
短編について、ちゃんと勉強してみようと、いろいろ、文献、作品に当たってみる。
読んでみるのだが、要は、文学の勉強がしたいわけでなないので、だんだん面倒になる。わかってくるのは、じぶんは何も知らない、何もわかっていない、ということだけ。悲しいけれど。
短編を書きたいな、とときどき思う。切に。だけど、その意志は持続せず、いつも中途半端のまま、放り出される。今回もそんなパターンかな。
ときどきやってくるんです、そいつらは。
今朝、寝苦しくて目が覚めて、「Good bye,my songs」というタイトルだけ浮かんでいた。そのときはすぐにメモしたけど、なんのことやら....
「短編小説について言えば、自分のシステムを作らないと絶対だめです。」
「なんにせよ『これは私にしかできない』という個性的なシステムを自分の中にこしらえてしまうこと、それが何より大事です。」
ムラカミさんはそう言っている(モンキー vol.9)けど、かんたんじゃありませんね。