2012年10月18日木曜日

sun rise,sun set:ぷらぷら自転車散歩


カメラ小僧ではないけれど、日の出や夕焼けの写真をときどき撮っている。スマホについているカメラなので、絞りやシャッタースピードをマニュアルで調整できない(できるのかもしれないが、よくわからない)。だから不思議な写真がときどきできあがる。そいつらをEvernote に並べておく。

美しい朝焼けに出会うためには、今は5時すぎには家を出なければならない。それなりに寒いし、真っ暗だ。それでも、近所の川や、長良川の堤防には、すでにウォーキングやジョギングをしている人たちがちらほら見えるし、夫婦ふたりで散歩している年配の方々(たぶん。暗くて顔がよく見えない)も見かける。
たいがいの人たちは、太陽が顔を出しても、あまり気にかけてない。別に太陽を拝めとは言わないけれど、もうちょっと気にしてやってもいいんじゃないかと思うときもある。

自転車に乗ってぶらぶらしている人はあまり見かけない。ツーリングは昼間にするものなのだ! と言われてしまえばそれまでだが、ぼくの場合はツーリングなんてものじゃなく、単なる自転車散歩なので、テールライトとフロントライトを点滅させながら、ぷらぷらと走っているのである。

いまから40年ほど前の、中学生、高校生だったころにも、夜中や明け方によく自転車散歩をしていた。基本的に朝方勉強パターンだったので、3時か4時ころ起きて、ラジオを聞きながら勉強の真似事をし、飽きてくると自転車に乗ってぷらぷら近所を走りまわっていた。

そんなわけで、そんなころによく聞いた音楽ばかりをどーんと集めて、iPod に入れ、シャッフルにして聞いてみた。
エルトン・ジョンや、3ドッグ・ナイト、ジョン・レノンやら、S&G、その他いろいろをとりまぜて聞いてみる。なんだかわからないが、ぜんぜんたいしたことがない。

ついでに入れてみたボニー・レイットの新作やルーマーの歌のほうにココロがうごめく。
ピアノだけをバックにボニーが歌う「God only knows」(ビーチボーイズの曲じゃないよ)がマジックアワーの薄闇には、よくあう。

Well God only knows that we can do
No more or less than he'll allow