その1:プレミアがすごいことになっている。ユナイテッドはホームでリバプールに負け、翌週アウェイでフラムに負けた。フラムのスタジアムで負けるのは45年ぶりだとかで、大騒ぎだ。
一方のリバプールは、ユナイテッドとの次のゲームで、ホームでアストンビラに大勝。ジェラードのハットトリックというオマケまでついて、こっちも大騒ぎに。
リバプールにはぜひ、プレミアとCLのダブルクラウンをねらってほしいものだ。ジェラードがピークにあるうちに必ず。彼がいないリバプールは全く別のチームになる。
その2:岐阜はミッドウィークのゲームで今期ホーム初勝利。若い染矢君のポワーンと上げたボールがゴール右上の隅っこに収まった。大阪出身、大卒のルーキー。前回のホームゲームにも途中出場していた。小回りのきくスピードスターの印象。
開幕3連勝の草津の勢いをしのいだ。草津には元グランパスのGK本田がいて、10番は今シーズンから広山だ。プレーがどうということではなく、彼がパラグアイに移籍したときから、気になっている選手ではある。
ということで岐阜は一躍8位にジャンプだ。驚き!
その3:代表は中村のFKだけでなんとか面目を保った。セットプレーで得点できるのはもちろん悪くないことだけど、そればっかりというのもなんだかね。
代表に関しては、評価は難しいものだ。好き嫌いだけでは、言いきれないもどかしさのようなものが。
気になってゲームは見るのだが、どうも、見ていてもワクワクしない。負けなければそれでよし、みたいな冷めた感覚がいつもつきまとう。どうしても見たい選手がいないからか。しいて言えばヤット君くらいのもの。代表のときの玉田にも、もうひとつ興味がわかないのはどうしてかしらね。
その4:グランパスも順調な滑り出し。よしよし。わが家のグランパス君も喜んでおられる。われらが直志君も絶好調のようで頼もしい。
スカパーの中継に森山が登場。試合後の監督インタビューはなんだか照れくさそうで。ストイコビッチにいきなり「ひさしぶりー」なんて声をかけられて、舞い上がっちゃったみたい。
2009年3月29日日曜日
2009年3月22日日曜日
El minpo es muy dificil:3時半に起きても民法は進まない
毎朝だいたい3時半ころに起きて、勉強しているわけだが、民法にさしかかって、ぜんぜん先に進まなくなった。去年は覚えていたことをもうすっかり忘れている。くやしいが仕方ない。また1からだ。
ときには泣きたい気持ちになるときもあるけれど。
14日の朝日新聞土曜日版に「マドンナの料理番」という女性が紹介されていた。マクロビオティックをアメリカで学んで、最近日本に帰ってきたという。
彼女のプロフィールを読んでびっくり。ぼくの知っている人だった。愛知県の篠島出身というところでわかった。
30年以上前のこと、名古屋のロックバンドの事務所に出入りして、なんだかんだと手伝っていたころ、彼女もそこにいた。たぶんあまりしゃべったことはないはずだけど、彼女のことは覚えていた。
一度何かの用事で、篠島に帰っていた彼女に会いに行ったことがある。
でも、まあそれだけのことだ。以後ぼくと彼女の動線はどこでも交差していない。そんな生き方もあったんだなあ、と思うだけである。
あいかわらずぼくにはなんの肩書きもない。ぼくの手は何もつかんでいない。
別に肩書きがほしくて勉強しているわけでもないし、何か(例えばお金とか)をつかむためにやっているわけでもない。だから、ちっとも受からないのかもしれないけど。
たどり着いたら泣いてもいいよ、と歌っていた人がいたけれど、まだどこにもたどり着けないのだから、まだ泣くわけにはいかないのだね。うん。
ときには泣きたい気持ちになるときもあるけれど。
14日の朝日新聞土曜日版に「マドンナの料理番」という女性が紹介されていた。マクロビオティックをアメリカで学んで、最近日本に帰ってきたという。
彼女のプロフィールを読んでびっくり。ぼくの知っている人だった。愛知県の篠島出身というところでわかった。
30年以上前のこと、名古屋のロックバンドの事務所に出入りして、なんだかんだと手伝っていたころ、彼女もそこにいた。たぶんあまりしゃべったことはないはずだけど、彼女のことは覚えていた。
一度何かの用事で、篠島に帰っていた彼女に会いに行ったことがある。
でも、まあそれだけのことだ。以後ぼくと彼女の動線はどこでも交差していない。そんな生き方もあったんだなあ、と思うだけである。
あいかわらずぼくにはなんの肩書きもない。ぼくの手は何もつかんでいない。
別に肩書きがほしくて勉強しているわけでもないし、何か(例えばお金とか)をつかむためにやっているわけでもない。だから、ちっとも受からないのかもしれないけど。
たどり着いたら泣いてもいいよ、と歌っていた人がいたけれど、まだどこにもたどり着けないのだから、まだ泣くわけにはいかないのだね。うん。
2009年3月17日火曜日
Hello big boy:ホーム開幕
仕事で粗大ゴミを引き取りに行ったら、ゴミの中にクッション材でくるまれたグランパス君(あれですよ、シャチの格好したグランパスのマスコット)がいたので、家に連れて帰った。
でかい。背びれの高さは80センチ。古いグッズカタログ(そういうものがすぐに出て来るんだよ、わが家は)で調べてみると、彼は「スーパーグランパス君」、定価○万円! ひぇー! というわけで、あまりにも巨大すぎて、居場所がないので玄関にいる。
第2節、グランパスは吹雪の山形で引き分けだった。
そしてFC岐阜もホーム開幕、対甲府。0-1。うーん。
でもなんだか負けてもがっかりしないのよ。自己防衛本能が働いているのか、負け慣れちゃったのか。
キックオフ前もなんだかあまりワクワクしてなかった、正直。過大な期待を抱かないよう、どこかセーブしているのかも。
FCのFWに怖さがない。相手DFラインの裏へ抜けるような動きもほとんどなかったし、何せ小柄な選手が多いから、セットプレーでもゴールの予感がない。
FWの片桐のダメなところならなんぼでも書けるけど、まあやめておこう。
収穫は… 菅のキャプテンシーはホンモノらしい、もうひとりのセントラルMF新人の永芳もまあ悪くない。
だけどDFラインは今年も心配です。甲府のマラニョンにはやられっぱなしだった。単に彼が「下手でよかった!」だけで…
すばらしかったのは、甲府のサポたちのパレード! 選手がアップに出てくる前に、まずは自分たちがサポ席に登場!なわけです。
メインスタンド裏の通路から100人くらいのサポたちが、フラッグやビーチパラソルを手に、チャントを歌いながらサポ席に入場行進してきた。これはいい。どこのスタジアムでもやっているのかしらん。
応援そのものはどこのチームもほとんど同じだから、今ひとつつまんないんですけどね。
でかい。背びれの高さは80センチ。古いグッズカタログ(そういうものがすぐに出て来るんだよ、わが家は)で調べてみると、彼は「スーパーグランパス君」、定価○万円! ひぇー! というわけで、あまりにも巨大すぎて、居場所がないので玄関にいる。
第2節、グランパスは吹雪の山形で引き分けだった。
そしてFC岐阜もホーム開幕、対甲府。0-1。うーん。
でもなんだか負けてもがっかりしないのよ。自己防衛本能が働いているのか、負け慣れちゃったのか。
キックオフ前もなんだかあまりワクワクしてなかった、正直。過大な期待を抱かないよう、どこかセーブしているのかも。
FCのFWに怖さがない。相手DFラインの裏へ抜けるような動きもほとんどなかったし、何せ小柄な選手が多いから、セットプレーでもゴールの予感がない。
FWの片桐のダメなところならなんぼでも書けるけど、まあやめておこう。
収穫は… 菅のキャプテンシーはホンモノらしい、もうひとりのセントラルMF新人の永芳もまあ悪くない。
だけどDFラインは今年も心配です。甲府のマラニョンにはやられっぱなしだった。単に彼が「下手でよかった!」だけで…
すばらしかったのは、甲府のサポたちのパレード! 選手がアップに出てくる前に、まずは自分たちがサポ席に登場!なわけです。
メインスタンド裏の通路から100人くらいのサポたちが、フラッグやビーチパラソルを手に、チャントを歌いながらサポ席に入場行進してきた。これはいい。どこのスタジアムでもやっているのかしらん。
応援そのものはどこのチームもほとんど同じだから、今ひとつつまんないんですけどね。
2009年3月13日金曜日
Champions league:W杯スタジアムが泣いている
ACLでは、グランパスはリーグ開幕戦に続いて逆転で韓国のウルサンに勝った。ウルサンのW杯スタジアムはがらがらだった。どうだ、中継を見た限りでは千人もいなかったんじゃないか? 4万3千人収用のワールドカップスタジアムが泣いてるよ。ウルサンに人気がないのか、ACLに人気がないのか、どっち? どっちも?
FC岐阜のホームゲームより客が少ないなんて…信じられない。
ウルサンは現代自動車がメインスポンサーで、グランパスはもちろんトヨタだ。Hyundai VS TOYOTA だぞって盛り上がっていたのは、わが家だけかもしれないけどね。
UEFAのCLも今週は、1stノックアウトラウンドのセカンドレグで、見る方もとても忙しい。リバプールはレアルを撃破。
ユベントスにインテル、ローマも破れてイタリア勢危うし。
グループリーグが終わって、このあたりから各チームの実力が拮抗しておもしろいゲームが展開するはずなのに、バイエルンなんかはスポルティング相手に合計で12点も取って、そりゃやりすぎよ。リバプールの、レアル相手に5得点というのも、もちろん素晴らしいけど。
決勝はバルセロナ対リバプールで、リバプールの優勝だよ、もちろん。最優秀選手はスティーブンで決まりだい!(去年も同じこと書いてたかな?)
FC岐阜のホームゲームより客が少ないなんて…信じられない。
ウルサンは現代自動車がメインスポンサーで、グランパスはもちろんトヨタだ。Hyundai VS TOYOTA だぞって盛り上がっていたのは、わが家だけかもしれないけどね。
UEFAのCLも今週は、1stノックアウトラウンドのセカンドレグで、見る方もとても忙しい。リバプールはレアルを撃破。
ユベントスにインテル、ローマも破れてイタリア勢危うし。
グループリーグが終わって、このあたりから各チームの実力が拮抗しておもしろいゲームが展開するはずなのに、バイエルンなんかはスポルティング相手に合計で12点も取って、そりゃやりすぎよ。リバプールの、レアル相手に5得点というのも、もちろん素晴らしいけど。
決勝はバルセロナ対リバプールで、リバプールの優勝だよ、もちろん。最優秀選手はスティーブンで決まりだい!(去年も同じこと書いてたかな?)
2009年3月9日月曜日
Happy retirement?:開幕!
やったね。名古屋も岐阜もともに開幕戦勝利だ。
岐阜は和正が、かなり難しいコースにミドルを決めた。このゴールで彼の1年分の運を使い果たしちゃった、というようなことがないように祈るばかりだ。
先週の金曜日の「Foot!」には山口素君が初登場。かつてのプレーと同じように落ち着いたしゃべりの人だ。新たに湘南の監督になった反町のインタビューがよかったね。物事をまっすぐには言わないような性格がたぶんオリンピック代表監督にはあまり向かなかったのかもしれないと思うこともあるよね。
元FC岐阜で元日本代表の小島宏美クンが引退したようだ。京都にあるこどもの教育関係の会社に就職したらしい。カミサンがニュースで見たと教えてくれた。その会社が、FC岐阜の練習着のスポンサーになってくれたという話らしい。
ありがたいじゃないか。そんなにもFCのことを思ってくれていたなんて、しあわせじゃないか。
FCは社長みずからのコメントにあるように、大化けする可能性もわずかながらあるけれど、でもたぶん今年は下から5番目以内が定位置だろうと思う。
大量放出で、行き先未定の選手がまだたくさんいる。彼らはどうしているだろう?
どこかで開幕勝利を喜んでくれていると、ぼくらもうれしい。
岐阜は和正が、かなり難しいコースにミドルを決めた。このゴールで彼の1年分の運を使い果たしちゃった、というようなことがないように祈るばかりだ。
先週の金曜日の「Foot!」には山口素君が初登場。かつてのプレーと同じように落ち着いたしゃべりの人だ。新たに湘南の監督になった反町のインタビューがよかったね。物事をまっすぐには言わないような性格がたぶんオリンピック代表監督にはあまり向かなかったのかもしれないと思うこともあるよね。
元FC岐阜で元日本代表の小島宏美クンが引退したようだ。京都にあるこどもの教育関係の会社に就職したらしい。カミサンがニュースで見たと教えてくれた。その会社が、FC岐阜の練習着のスポンサーになってくれたという話らしい。
ありがたいじゃないか。そんなにもFCのことを思ってくれていたなんて、しあわせじゃないか。
FCは社長みずからのコメントにあるように、大化けする可能性もわずかながらあるけれど、でもたぶん今年は下から5番目以内が定位置だろうと思う。
大量放出で、行き先未定の選手がまだたくさんいる。彼らはどうしているだろう?
どこかで開幕勝利を喜んでくれていると、ぼくらもうれしい。
2009年3月7日土曜日
We like music:名前のないふたり
昨日の夜、「Onceダブリンの街角で」という映画を見ていた。ストリートシンガーとチェコ移民の女性との話で、今年のアカデミー賞で歌曲賞を取ったそうな。ハンディカメラで追うことが多いので、画面が新鮮だった。歌われる曲もなかなか良かった。ハリウッドにはできない映画だ。
見ているときに何げなく「We like music」というフレーズが何度もアタマの中に浮かんでいた。ぼくもカミサンも音楽が好きだ。この映画に出てくるダブリンのひとびとも例外なくみんな音楽が好きだ。そういうことを素直に感じられる映画だった。
ネットですこし調べてみると、主演のグレン・ハンサードはFramesというバンドのメンバーらしい。見終わってもぜんぜん気がつかなかったのだが、主人公ふたりには名前がなかった。まず相手の名前を呼ぶことからふたりの関係が始まる普通の恋愛映画とは一線を画している。
個人的には、バックをつとめることになるバンドのメンバーが、「おれたちシン・リジーしかやらねえよ」なんて突っ張っていたところで、笑えます。
見ているときに何げなく「We like music」というフレーズが何度もアタマの中に浮かんでいた。ぼくもカミサンも音楽が好きだ。この映画に出てくるダブリンのひとびとも例外なくみんな音楽が好きだ。そういうことを素直に感じられる映画だった。
ネットですこし調べてみると、主演のグレン・ハンサードはFramesというバンドのメンバーらしい。見終わってもぜんぜん気がつかなかったのだが、主人公ふたりには名前がなかった。まず相手の名前を呼ぶことからふたりの関係が始まる普通の恋愛映画とは一線を画している。
個人的には、バックをつとめることになるバンドのメンバーが、「おれたちシン・リジーしかやらねえよ」なんて突っ張っていたところで、笑えます。
2009年3月2日月曜日
Roken-roll:とっても元気な亀渕さん
28日はNHK-FMで特番をやっていて、萩原健太がしゃべっているときはだいたいずっと聴いていた(7時間の番組なんだよ。FMは今年で40周年らしい)。録画したスーパーカップを晩ご飯のときに見るつもりだったけど、どうやら鹿島が一方的に勝ったようなので、見る気がしなくて、結局ラジオを聞きながらご飯を食べていた。
(朝はいつもだいたいそうしている。天気予報やニュースはもう新聞で読んでいるし、地上波TVのニュース番組は見る気がしないので、ラジオをつけたままいつも朝ご飯を食べている。)
その番組の最初のゲストは亀渕さんで、とてもおもしろかった。今もニッポン放送の社長なのかどうかよくわからないけど、「ロケンロール」好きなんだよねー、という感じがよく伝わってきて、よかった。
そのあとに出てきた甲斐なんとかというシンガーの自慢話には辟易した。ロックについてエラソウにご託を並べているけど、あんたの歌は、ぼくにはエンカにしか聞こえない。
結局ラジオを聞きながら、薪仕事をしていたけど、あまり進まず。そういう日もある。
(朝はいつもだいたいそうしている。天気予報やニュースはもう新聞で読んでいるし、地上波TVのニュース番組は見る気がしないので、ラジオをつけたままいつも朝ご飯を食べている。)
その番組の最初のゲストは亀渕さんで、とてもおもしろかった。今もニッポン放送の社長なのかどうかよくわからないけど、「ロケンロール」好きなんだよねー、という感じがよく伝わってきて、よかった。
そのあとに出てきた甲斐なんとかというシンガーの自慢話には辟易した。ロックについてエラソウにご託を並べているけど、あんたの歌は、ぼくにはエンカにしか聞こえない。
結局ラジオを聞きながら、薪仕事をしていたけど、あまり進まず。そういう日もある。
2009年3月1日日曜日
headquarters:陰の作戦本部
以前よく飲みに行っていた大須の飲み屋が2月で閉店するというお知らせが、かつてのフリーコンサート仲間からあって、10数年ぶりに店に行った。大須に出かけたのも久しぶりだった。
そこの店は、毎年のフリーコンサート開催が当たり前に思われていたころ、ぼくらの作戦本部だった。大事なことはほとんどその店で飲んでいるときに決まった。酔っぱらって、やけくそで今年もやるぞ!なんて決めた年もあった。
その店で、自分はといえば、飲んで酔っぱらって、帰りの電車を乗り過ごすんじゃないかと気が気でならず、あまり飲めなかった。もうそういう店で酒を飲むのは難しい。いつでもこてんと横になれるようなところじゃないと酒が飲めなくなった。悲しい。
連絡をくれたもりちゃんは元気そうだったし、ノリ君夫婦にはかわいい男の子がいた。よかったね。彼らに会うのも6年ぶりかな。
そこの店は、毎年のフリーコンサート開催が当たり前に思われていたころ、ぼくらの作戦本部だった。大事なことはほとんどその店で飲んでいるときに決まった。酔っぱらって、やけくそで今年もやるぞ!なんて決めた年もあった。
その店で、自分はといえば、飲んで酔っぱらって、帰りの電車を乗り過ごすんじゃないかと気が気でならず、あまり飲めなかった。もうそういう店で酒を飲むのは難しい。いつでもこてんと横になれるようなところじゃないと酒が飲めなくなった。悲しい。
連絡をくれたもりちゃんは元気そうだったし、ノリ君夫婦にはかわいい男の子がいた。よかったね。彼らに会うのも6年ぶりかな。
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