2009年3月17日火曜日

Hello big boy:ホーム開幕

仕事で粗大ゴミを引き取りに行ったら、ゴミの中にクッション材でくるまれたグランパス君(あれですよ、シャチの格好したグランパスのマスコット)がいたので、家に連れて帰った。
でかい。背びれの高さは80センチ。古いグッズカタログ(そういうものがすぐに出て来るんだよ、わが家は)で調べてみると、彼は「スーパーグランパス君」、定価○万円! ひぇー! というわけで、あまりにも巨大すぎて、居場所がないので玄関にいる。
第2節、グランパスは吹雪の山形で引き分けだった。

そしてFC岐阜もホーム開幕、対甲府。0-1。うーん。
でもなんだか負けてもがっかりしないのよ。自己防衛本能が働いているのか、負け慣れちゃったのか。
キックオフ前もなんだかあまりワクワクしてなかった、正直。過大な期待を抱かないよう、どこかセーブしているのかも。
FCのFWに怖さがない。相手DFラインの裏へ抜けるような動きもほとんどなかったし、何せ小柄な選手が多いから、セットプレーでもゴールの予感がない。
FWの片桐のダメなところならなんぼでも書けるけど、まあやめておこう。
収穫は… 菅のキャプテンシーはホンモノらしい、もうひとりのセントラルMF新人の永芳もまあ悪くない。
だけどDFラインは今年も心配です。甲府のマラニョンにはやられっぱなしだった。単に彼が「下手でよかった!」だけで…

すばらしかったのは、甲府のサポたちのパレード! 選手がアップに出てくる前に、まずは自分たちがサポ席に登場!なわけです。
メインスタンド裏の通路から100人くらいのサポたちが、フラッグやビーチパラソルを手に、チャントを歌いながらサポ席に入場行進してきた。これはいい。どこのスタジアムでもやっているのかしらん。
応援そのものはどこのチームもほとんど同じだから、今ひとつつまんないんですけどね。