2009年3月29日日曜日

double winner,double loser:最近のフット関連

その1:プレミアがすごいことになっている。ユナイテッドはホームでリバプールに負け、翌週アウェイでフラムに負けた。フラムのスタジアムで負けるのは45年ぶりだとかで、大騒ぎだ。
一方のリバプールは、ユナイテッドとの次のゲームで、ホームでアストンビラに大勝。ジェラードのハットトリックというオマケまでついて、こっちも大騒ぎに。
リバプールにはぜひ、プレミアとCLのダブルクラウンをねらってほしいものだ。ジェラードがピークにあるうちに必ず。彼がいないリバプールは全く別のチームになる。

その2:岐阜はミッドウィークのゲームで今期ホーム初勝利。若い染矢君のポワーンと上げたボールがゴール右上の隅っこに収まった。大阪出身、大卒のルーキー。前回のホームゲームにも途中出場していた。小回りのきくスピードスターの印象。
開幕3連勝の草津の勢いをしのいだ。草津には元グランパスのGK本田がいて、10番は今シーズンから広山だ。プレーがどうということではなく、彼がパラグアイに移籍したときから、気になっている選手ではある。
ということで岐阜は一躍8位にジャンプだ。驚き!

その3:代表は中村のFKだけでなんとか面目を保った。セットプレーで得点できるのはもちろん悪くないことだけど、そればっかりというのもなんだかね。
代表に関しては、評価は難しいものだ。好き嫌いだけでは、言いきれないもどかしさのようなものが。
気になってゲームは見るのだが、どうも、見ていてもワクワクしない。負けなければそれでよし、みたいな冷めた感覚がいつもつきまとう。どうしても見たい選手がいないからか。しいて言えばヤット君くらいのもの。代表のときの玉田にも、もうひとつ興味がわかないのはどうしてかしらね。

その4:グランパスも順調な滑り出し。よしよし。わが家のグランパス君も喜んでおられる。われらが直志君も絶好調のようで頼もしい。
スカパーの中継に森山が登場。試合後の監督インタビューはなんだか照れくさそうで。ストイコビッチにいきなり「ひさしぶりー」なんて声をかけられて、舞い上がっちゃったみたい。