2012年8月22日水曜日
Venus again:シーズンのスタート
忙しいのかヒマなのかよくわからないまま、それとも暑さで頭がぼけているのか、気がつくともう8月も終わりだ。
オリンピックが終わったのはいつだっけ? ユーロのことは書いた?
もうそんなことはずっと昔のこと。いよいよ、シンチャンの加わったユナイテッドのシーズンがはじまる。だけど。自慢じゃないが、ユナイテッドを今まで応援したことがない。問題はそこにある。プレミアは今でもやっぱりリバプール・サポなので、今さら気持ちは変わらない。今シーズンも、リバプールはやっぱりダメかもしれないけれど、ダメなやつほどかわいいって言うじゃないか。
香川シンチャンとルーニーがボールをこねている姿が、どうも現実感を伴わない。これから、だんだん現実になっていくのかもしれないが。
開幕戦は予想どおり、攻撃陣がかみ合わず、守備はぼろぼろで、エバートンに負けた。
で、ブンデスリーガはどうしようか、考える。どこのチームを応援するのか。ココロはドルトムントにあるのだけれど、シンチャンがいなくなったとたん、中継はなくなるのだ。そういうもんさ。今さらテレビ局を恨んでも仕方ない。せっかく選手ともなじみになって、監督の癖にも慣れたのに、また違うチームを追っかけなきゃいけないのかな。
清武のニュルンベルクか、乾のフランクフルトか、候補は絞ったけれど、問題は中継があるかだねー。
このごろの朝、目が覚めて外に出ると、金星が出迎えてくれる。3年前、キンボシに願をかけていたことを思い出した。
今シーズンのキンボシはどのチームに輝くのか、お楽しみがスタートする。
