FC岐阜開幕初戦は富山に2-1で逆転勝利。勝つのはいいもんだ。倉田新監督もよろこんでいた。インタビューではけっこうはしゃいでいた。Jリーグでの初監督ゲームだもの、まあ、許してやろう。
嶋田を後半途中から使ったというところがポイントだったかな。正吾がゴールして、流れは変わった。
朝から雨で寒い日だった。
センターバック起用の秋田は両チームの中でただ一人半袖だった。たぶん、両チームで最年長の35才なのに。エライ! 富山に新加入の黒部とあちこちでガチンコ勝負して、負けていなかった。エライ。
だけど、ゾーンディフェンスが機能していたとは言えない。失点シーンの黒部には、だれも対応できていなかった。
国体に向けてスタジアムは改装中で、バックとゴール裏はブルーシートに覆われたままだ。テレビで見ると、まるでブルーシートに囲まれてゲームをしているみたいで。FCはこのあと、さらに小さなメドウに移らざるを得なくなり、さらなる試練が待ち受けるのだ。
それにしても、スタジアム内のトイレが使えないというのはあんまりじゃないか? 使う予定があるのなから、トイレの工事は後に回すべきだ。いろんなところの連係がうまくいってない感じです。
FCはJ2の中では、平均身長がダントツらしいのだが、それでも、FWの押谷、中盤の橋本、嶋田はちっちゃいなあ。チームにメッシはひとりでじゅうぶんだよ。
入場口でもらった袋の中には、にんじんが1本ずつ入っていた。旧高鷲村で取れたにんじん。サラダに入れたらおいしかった。