2010年3月6日土曜日

welcome back!:本田が輝いた

やっと居場所を見つけたように見える本田君。気がついたらそこはトップ下だった。
日本対バーレーンという、意味のない消化試合で、はじめて試された形だ。おかげでタマちゃんはFWの定位置からはじき出されてしまった。
ホンディがゴールハンターとして、岡田監督の秘密兵器になれるかどうか、残された時間は短い。2006年の中田ヒデになるのか、2002年の鈴木隆行になるのか、先のことは誰にもわからない。

radio-iのデヴィド君が申しておりました。
南アフリカで日本が1勝できるかどうか? いやいや、そんな話じゃないでしょう。日本はグループリーグの3ゲームで、1点取れるかどうか、というレベルじゃないでしょうか、これは…
ザッツ・ライト。

フランス対スペインという親善試合を見た。スペインがフランスの地で勝ったのは40何年ぶりとかいうゲーム。
スペインの攻撃は万全ではなかったが、前半に2点を入れ、後半はいろんなバリエーションを試すという余裕のゲーム。
イニエスタ、チャビ、アロンソ、ブスケツの中盤は鉄壁か。
南アフリカ優勝候補はやっぱりスペイン?
と、みんなが思っているところに穴があるのかもしれない。

いよいよJリーグも開幕。
さて今シーズンの岐阜はどうでしょう?
スカパー!の直前予想では、最下位に押す声もあったけど、どうやらその辺りが定位置か。去年(12位)より上には行けないとみた。
倉田新監督のゾーンディフェンスが、どうも不安だし、秋田のセンターバックも、どうかな、と。あいつ、もとFWだよ。やっぱり、何でおまえがここにいるんだよってときに、そこにいて欲しい選手だと思う。それは、田中マルクス君ではダメなのよ。
おっと、グランパスの話になっちまった。

そっち(グランパス)については、思考停止、ということにしておこう。
W杯で、代表取られて、再開以降ガタガタにならなきゃいいのにと、よけいな心配を先に申し上げておく。