"Leonard Cohen/Live in London"を買った。CDショップでCDを買ったのは久しぶり。Music gift カードというのをもらったので、使うタイミングを探していた。
あらためて、岐阜市内および近郊のCDショップを巡ってみると、洋楽はほとんど全滅状態であったのだった。洋楽コーナーがあっても、ほとんどは60年代、70年代の再発ものでしめられ、新譜はない。アルファベット順にインデックスがついていても、「レナード・コーエン」の名前がある店はたった1軒しかなかった。
その1軒でしばらく時間を使い、結局前から欲しかったライブを買った。コロンビア=ソニー系はネットでダウンロードを勧めていない。ちゃんとCDを買ってくれと言っている。
ブックレットについている写真は、どれもすばらしいステージの雰囲気をよく伝えている。映像を見てみたいと思わせる。
クレジットを見て、「musical director」のRoscoe Beckの名前に引っかかった。この人の名前、知ってる。
かつてJennifer Warnesのアルバム「Famous blue raincoat」で、producerにクレジットされていた人だ。あれは1987年のアルバムだった。
日本語の解説によると、Roscoe Beckは、79年のコーエンのアルバムに参加してからずっとつきあっているらしい。ながーいスタンスの、お話です。
へー、ローディもみんなスーツを着ていたんだって、さ。このコンサートは。