2009年9月20日日曜日

hero and hero3:明日はきっと

Hi! Everybody.ごきげんっすか?

いやもう、成績は下がる一方で、グーの音も出ない。これから先、いつ上がるのかはわかんないし、このまま永久にずっと下がり続けるのかもしれない。
そんなはずはないと、基礎にかえって問題集をやると、ちゃんと覚えているんだな、これが。だから急に頭が悪くなったわけじゃないんだ。全部忘れちゃったわけでもない。
Wカップ本大会に出たらぜんぜん勝てない、どっかの代表みたいなもんかな。
それとも開幕当初の勢いが完全に消えたグランパスのようなもの!?

一方のFC岐阜は絶好調をキープ。昨日は水戸に勝った。
いま名古屋と岐阜がガチンコ勝負をしたら、ひょっとして岐阜が勝つかも。

James Taylorの「JT」が聞きたくなって(LPはあるけどCDはない)、moraを見たら曲のタイトルが日本語で、「きみの笑顔」なんて書いてあるとどうも照れてしまって買う気をなくした。
そんでJTのリストをだだっと見ていると「One man band」というライブを発見。2年前のアルバムだから、いや、もうみなさんご存じかとは思いますが…
結局iTunesでダウンロード。いいね。変わらないフレーズ、うまいギター…

ところで今週のオドロキ!
例の、ライブをダウンロードできますよ、サイトからまたお手紙が来て、今度は新たな紹介。
「Wolfgang's Vault」というサイトで、ウォルフガングとはいまは亡きビル・グレアムのことだ。
ビル・グレアムがとっても元気だった60年代終わりから、70年代にかけての、フィルモア・ウェストやウインターランドでのライブを丸ごとそのまま流してくれるという、オドロキのサイトです。残念ながら、ほとんどのライブはダウンロードできないけれど、いや、これはすごいよ。
まあ、要するに、そうやって客を呼び込んで、当時のポスターやら、Tシャツやら、なんやらのグッズを売ってますねん。商売です。
再生の一番人気は74年2月14日 Los Angels Forum の Bob Dylan & the Band。それを全部聞けるわけ。
2番人気は The Byrdsの Fillmore west 1970.1.4。以下、ブルース・ブラザーズ、ジョー・ウォルシュとなっている。

ね、すこいでしょ。え? もう知っている? そりゃ失礼しました。
音は正直すごいとは言えないけど(最初に聞いたのはBonnie Raitt の73年のライブだった。客席録りのような感じだった)。
Allman brothers band の Winterland 1973には、ビル・グレアムのMCがちゃんと入ってました。

以上、お知らせ。もっと聞きたいけど、聞いてると集中できないから、いまはときどき、ね。
ちなみにアドレスは www.wolfgangsvault.com です。

さて、そろそろ出かける時間だ。連続パンチ9個目に。
Wカップの決勝ラウンドに残れるよう、ガンバッテみます。

ピース!