2016年2月7日日曜日

ロックの伝統:that's R&R

Bruce Springsteen & the E street band が北米で "River tour"をスタートさせた。最新のライブ音源が Livedownloads のサイトでダウンロードできる。
ツアー2日目、1/19のシカゴでの音源を聞いてみた。(1日目のピッツバーグの音源は最初は公開されていたが、ダウンロードしようとしたら remix するからちょっと待ってくれって、まだそのまま)

コンサートは、2曲目からアルバム「リバー」の全曲演奏。アルバム収録順に。
そのあとヒットパレード風に何曲かやって、アンコールも4,5曲という大盤ぶるまい。3時間超え。イヤー、アツいね、元気だね。

にせデッドヘッズからみれば、デッドとは対極のライブショーなわけで。
出てくるなり「シカゴー!」って、叫んでるし、客席大合唱はあるし、曲のイントロで長々とおしゃべりという定番もちゃんとあるし、客席をあおるコール&レスポンスももちろん、メンバー紹介も。

ロックンロールの伝統はやっぱりこれでしょ、という定番のオンパレード。定番主義が悪いわけではないよ。
でも、やっぱり疲れるな、聞いてると。
なつかしいけどね。「No surrender」とかさ。
(1/24のMadison Square Garden,NY は、雪のため延期になった。
そうそう、1/19のアンコールでは「Take it easy」歌ってた。for Glenn Frey,RIP)