あれから、使いまくり。
毎日暑くて、仕事はなくて、部屋にこもってApple music。
Mark Erelli / Milltowns(2014)
Joe Henry みたいな感じもするけど、曲がいい。
Ray LaMontagne / Gossip in the grain(2008)
思ったよりポップな人だった。
Richard Thompson / Still(2015)
新譜は、Jeff Tweedyのプロデュース。ポップな面をうまく引き出していると思う。
The milk carton kids / Prologue(2011)
新譜はなくて、デビュー作。カリフォルニア出身なのに、ジャケットは雪景色だ。
Shear Shazar(2013)
Jules Shearの新しいグループ、というかデュエットみたい。この人の曲はほんとにいいよ。健在、うれしい。
Mark Knopfler/ Tracker(2015)
新譜。どんどんゆるゆるになってうれしい。
Bob Dylan / Modern times(2006)
Apple musicには、彼のアルバムがほとんどそろっている。
J.J.Cale / Naturally(1972)
昔のアルバムを何枚か聞いた。ときどき聞きたくなる。
New basement tapes(2014)
コステロやマンフォードなどが参加したセッションアルバム。いいけどシブすぎる。
Billy Bragg / Tooth and nail(2013)
Joe Henryのプロデュース。硬派です。
Grateful dead / Blues for allah(1975)
ライブ音源になれているので、スタジオ盤は何かもの足りない。
他に古楽系のアルバムをいくつか。
Corelli:Assisi Sonatas
Abel:Viola da gamba suites
F.Couperin:Pieces de violes
Weiss:Partitas pour luth
Biber:Harmonia artificios
名前の知らない作曲家や作品にどんどん興味が行く。
探しても出てこない人もたくさんいる。
Van Morrisonは、最新の"Duets"しかないし、Nick Loweもベスト盤しかなかった。
ないものはいさぎよくあきらめる。あるものを聞く。
それでいいのだ。