さっそく本屋でピンチョンの「重力の虹」上巻をゲット。税込4536円。
頼みの綱の県図書館には、旧版(国書刊行会の発行、1993年)しか置いてなくて、ふんぎりがつく。
下巻を買うのはいつのことか。
アルビノーニの作品1「トリオソナタ集」をゲット。
アルビノーニは、宮廷や教会にやとわれることなく音楽を作り続けていた人で、自ら「アマチュア作曲家(正確にはベネチアのディレッタント)」と名乗っていたようだ。
コレルリのトリオソナタ(作品1)が世に出てから、13年後の作品なのでもろコレルリみたいな感じです。
でも、この作品集のアルバムはあまり出ていないようで、検索してもこの Parnassi musici というドイツのグループによる演奏のみ。

