2014年9月2日火曜日

Lately however 2:あっという間に夏が終わって


・ヨーロッパの移籍シーズンがやっと終わって、どのチームもとんでもないことになっている。すべてWCのせいだろうか。大物が動いて、玉突き人事みたいなことが起きている。

まあ、それにしても、なんといっても、香川シンチャンのドルトムント復帰が一大ニュースであることよ。うれしいのか、うれしくないのか、それもよくわからなくて。
リバプールにバロッテリがやってきたことの方が、ショックが大きいかも。彼が先発した前節のゲームはまだなんだかこわくて見てません。

・"In the lake of the woods"は最後まで読んだ。結論なしの、宙ぶらりん状態で放り出されたぼくは、さらなる理解を求めて、日本語バージョン(「失踪」)も図書館で借りてきたのだった。
でも、読みあわせをする元気が出ず、別の図書館でS・キングの「11/22/63」の上巻を借りたので、そっちの世界にすっかりはまりこんでしまって、戻ってこれず。ああ。





・股間とお尻にクッションがついているサイクルジャージを購入。いよいよ本格的スタイルに近づきつつある。
8月は雨が多くて、ロードにはあまり出られなかった。それでもまあなんとか、それなりに走ってはいる。
山奥ですれ違う自転車は、みんなロードバイクばかりで、いよいよクロスバイクとはお別れしなければならない時期かなと思い、家から少し遠い専門店に話をしに行った。
欲しいバイクはもうほとんど決まっている。
そのタイプの2015年モデルは、秋に発表らしい、ということでしばし待機。

・FMでちょっとだけ流れていたアンサンブル・アウロラの音源をダウンロードした。17世紀後半のイタリアのヴァイオリン作品ばかりを集めた2枚組。知っている作曲家はぜんぜんいないのだが、これがとてもよい。
古楽系のダウンロードは、最近は"ClassicsOnline"というサイトを使っている。iTunesより安い。アウロラのアルバムは、iTunesでは3000円だけど、"ClassicsOnline"では19.98ドルだ。このところの円安傾向で、2000円をすこし超えるけれど、こっちでダウンロードすると、ブックレットのPDFもちゃんとついてくるのだよ。

・もう読まないと思っていたコーマック・マッカーシーの「チャイルド・オブ・ゴッド」が、「11/22/63」のとなりに並んでいて、つい、借りてしまって、つい、読んでしまった。
こんな話、読みたくない、イヤダ、イヤダと思っているのに、読みはじめると止まらない。句読点がぜんぜんなくて、漢字が多くて、ものすごく読みにくい文章なのに、読みだすと止まらない。
おそろしい本だ。





・そうそう、忘れていたわけじゃないけど、我が家に新しい仲間がやってきたのだ。mix犬のグライ(W)。もう一月以上になるけれど、すっかり家族に。バアサンネコのルルとも、なんとか折り合いがついて…