2014年6月18日水曜日

Sturridge is your name:ストゥーリッジって誰?

W杯、イングランド対イタリアを見ていた。中継はNHKだった。
FWはスタリッジのはず。だけど、NHKの実況は「ストゥーリッジ」って呼ぶんだ。
こんな例は探せばたくさんあるのだろう。

音楽業界にだって、そんな話はゴロゴロしているんだし。
ピーター・バラカンさんがいう「ジェフ・マルドゥアー」というシンガーは、ずいぶん昔から日本では「ジェフ・マルダー」と呼ばれていた人だった。

イングランド対イタリアはキックオフが現地午後6時。マナウスは気温31度を超えていた。ピッチに出る前から両チームの選手の顔には汗が光っていた。
シーズンをフルに戦ってきたヨーロッパの選手たちにとっては、この暑さと湿気は地獄のようなものかもしれない。
だけど、お祭りに文句を言えば、たたかれるのはみえているから、誰も文句を言えない。選手だって大変なのだ。

ドイツ対ポルトガルは予想に反して、一方的なゲームになってしまった。ドイツ相手に10人じゃ勝てません。
屈指の好カードのはずなのに、バックスタンドは最後まで空席が多いように見えた。資料では、サルバドールのアレーナの定員は4万9千人弱。ネットの速報値では、観客数5万1千人、なんだそりゃ。

NHKの実況で気になるのがもう一つ。選手の所属クラブの名前をほとんど言わない。なんでですか? なんかコードに引っかかるの?