しばらく中断していたのだが、「Living with the dead」を再開。65年から85年まで(たぶん)デッドのマネージャーだった Rock Scully の本だ。
最初から順に読むのではなく、途中から読み始めて(72年のヨーロッパツアーのところから)、まだ途中なので、全体的なことはよくわからない。
単なるゴシップ本ではないし、デッドを神格化するだけの本でもない。
Donna はいい声をしているけど、Jerry やBob の声とはうまくブレンドしない、とはっきり書くなど、スタンスとしては悪くない。
デッドのリハーサルスタジオの住所が書いてあったので、マップで調べ、ストリートビューで今の様子を見る。普通のガレージのようだ。
オフィスの住所はさすがに載っていなかったが、ネットで調べたら簡単に出てきた。もちろん今はぜんぜん別の人たちが使っているようだが、ヴィクトリア調の普通の民家だった。オフィスとして使われていたころも、表札があったわけでもないし、もちろんロゴが掲げられていたわけでもないと思う。
Jerry は、定期的にオフィスを訪れていた。マネージャーたちよりも先に事務所に現れ、ランチにミソスープとヌードルを食べ、ずっとギターを弾いていた。
オフィスの情報をネットで探していたら、元オフィスからそう遠くないところの一軒家が売りに出ていて、元GD所有とあった。値段は100万ドル。
