ネット接続のプロバイダを変更したので、いろいろ面倒な作業が続いていることはこの前書いた。
じぶんの仕事用サイト(走る代書屋)と、古いパーソナルサイトも引越しした。
古い(2003-2008)アンオフィシャルなサイト(こわれたラジオ)については、もう消してしまおうかとも考えたが、結局のところ、2001年以降のじぶんが何をしていたのかを証明できるわずかな資料だと思い直して、プロバイダを移動した。
リンクやデザインをチェックしながら、なんとなく自分の書いた文章を読みかえす。やがて止まらない。
"2007/7/30 My life as a underdog" という文章に目がとまる。
"勝者とは転がり続けている敗者のことだ
Life is a gamble all along
Winners are losers who keep rollin' on"
あれからずっと敗者のままだったぼくは、いまはもう転がることをやめているのだろうか?
転がることをやめていなかったら、勝者になれたんだろうか?
仕事用のサイトのあとがきに、じぶんのゴールはもう近いと書いた。いつどこにあるのかはわからないが、もう迫っていることだけはわかる。
ぼくはもうすぐ60だ。若い人たちと仕事を奪いあうようなことはしたくない。あとのことは若い人たちにまかせて、細々と生きていければいいのだと思う。
