FC岐阜の社長が交代した。筆頭株主が経営する会社の35歳の役員が新しい社長だ。
筆頭株主は、(個人として)増資をして、発行済株式の49%を握った。
県と市は、今まで通り株主だが、発言権は弱くなった。
新しい社長もやっぱりいままでサッカーを一度も見たことがない、という点では前社長と同じ。
現段階で、あれこれ予測を語っても仕方ない。ただ、大きな崖の上に、いま運営会社が乗っかっていることは確かだと思う。どっちに転ぶのかは、誰にもわからない。
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行政書士会の総会で司会をやった。まあたいしたことではないのだが、そういう場所で、人前でしゃべるのは初めてだったので、それなりの緊張感はあった。
前にも書いたけれど、自分はマイノリティの側にいることははっきり意識している。何者にもなれなかった人間として、これからも生きていたい。だからそろそろ、こういう役割をおおせつかるのもおしまいにしたい。
