2014年4月21日月曜日
A certain romance:ジェラードの涙
先々週のこと。プレミアリーグ終盤の大一番、リバプール対マン・シティはリバプールが3-2で勝った。
ゲーム終了後、ピッチでキャプテン・ジェラードは泣いていた。
当面のライバル、シティに勝って、いよいよ優勝の「ゆ」の字がちらりと見えた瞬間だったかもしれない。
でもそのあとすぐに、選手たちは円陣を組んで、真ん中でキャプテン・ジェラードは檄を飛ばしていた。頼りになります。
スアレス、スタリッジ、スターリングの3Sトリオの破壊力は抜群だ。
キャプテン・ジェラードが最終ラインの前にいる、というのもうまく機能している。
先週末、チェルシーが敗れて、リバプールはノリッジに勝ち、また一歩近づいた。あとはチェルシーとの直接対決という次の大一番をクリアできれば、いよいよプレミアリーグになって、初の優勝だあ!