2014年3月28日金曜日

at a loss:途方にくれて


ゴルフ場からは、あれからも何度かメールをもらい、桜や、樫や、その他貴重な薪の丸太を分けてもらった。
なんといっても、みんな太いのだ。そのゴルフ場は開業からすでに50年以上たっていて、最初に植えた木もみんな大きくなり過ぎたのだろう。いまだかつて一度もゴルフ場に(コースに)、足を踏みいれたことのないわたしにはよくわからないのだが、コースのあちこちには木がたくさん植わっているものらしい。

そんな丸太を現場で(従業員用の駐車場の隅のほうにおいてある)玉切りして、トラックに載せ、家まで運んでくる。
抱えてやっと運べるような玉が、あっちにもこっちにもゴロゴロ。樫やケヤキは堅いので、簡単には割れない。時間がかかる。
ありがたいことである。薪としては最高とされている樫や桜などがゴロゴロしているのだから。文句を言う筋合いのものではない。のだが、正直途方にくれているのである。いつになったら終わるのか。

ふと思い立ち、ネット接続のプロバイダを変更することにした。最大の難関は何といってもメールアドレスの変更だろう。
いまのプロバイダはもう10年以上使っている。なんで変えるんだと、思うのだが、もう決めてしまった。
だけど、設定やら、アドレスの変更やら、なんだかんだとやっているうちに、だんだん面倒になってきて、途方にくれている。

本当はフィギュアスケートはキライだと言い出しにくい宴会の席 / 荻野直樹

まあ、こんなときも途方にくれたりするものだが、さいわいにもオリンピックは終わった。よかった。