2013年12月27日金曜日

Nowhere man:どこにもつながらず


特に忙しかったわけでもないのに、ブログのアップは止まっていた。
こういうものは習慣的なことなので、なんとなく書くクセがついていると、忙しくてもアップはまめにしたりしている。

まあ、止まっていた最大の原因は、腰痛で自転車ツーリングに出かけていないことだろう。11月の初めに腰を痛めて、その後出かけたのは、今月の初めの1回だけ。書こうという気分になれなかった。
あと、休みの日は剪定で忙しかった、というのもあるかな。

そんなわけで、今年ももうおしまい。
今年は自転車にメーターをつけたことで、断然走ることが楽しくなり、あちこち出かけるようになった記念の年として記憶されるようになるのかもしれない。

・まったり too much

・miniはいい音

・go into a minority

・「妻が椎茸だったころ」

・ラモスと西野

原稿を書こうとして、一応キーワードだけ並べていた。

最近の朝は、iPadminiで、古楽系を聞くことが多くなった。小さいスピーカーなのに、別に問題はない。

「マイノリティになること」は、このところのテーマだった。つながりすぎることをやめて、「切断」も大切なのではと、千葉さんという哲学者が言っていた。Facebook や Twitter にいまひとつ親近感を持てないぼくには、ありがたいお話だった。逃げなさい!と言ってくれる。

「妻椎茸」はたまたま図書館で手にした中島京子の短編集。面白かった。

ラモスは岐阜の監督になりそうだし、西野は名古屋の監督に決まった。なぜだか我が家では、気分盛り下がり。Jリーグにはだんだん興味が持てなくなった。

ブンデスリーガのドルトムントは、けが人続出で、国内リーグは4位まで落ちた。真のビッグクラブになるには、まだまだ時間がかかる。