2013年11月28日木曜日

bye bye weekly:週刊誌の時代の終わり


サッカーマガジンが、週刊から月刊に変わった。図書館で週刊最終号と、月刊1号を見比べた。
月刊の方からは、Jリーグのニュースがほとんど消えていた。
どうなったんですかねえ。
売り上げが落ちていたことはまず間違いないだろうけど、リーグもまだ終わっていないのに、いきなりやめちゃうわけ? (って、オマエに言われる筋合いはないとおっしゃるでしょう、その通り、毎号図書館で借りていた身でエラそうなことは言えませんが)。

海外サッカー専門誌の「Footballista」も9月から月刊に変わった。でもまだ、その変化になじめないでいる。
毎週のリーグ戦の結果やニュースが、ネットでただで読める時代に、だれが遅れたニュースに金を出して読むのか。
要はそういうことだ。

だけどサカマガのいくつかのコラムや、4コマ漫画(スーパーさぶっ!)などは、いつも読んでいた。
「Fooballista」にしても、やはり署名入りで書いている戦評などを読んで、この人はこの試合をどう見たのか、という定点観測のような視点を期待していた。
月刊後の「Fooballista」は、個々のゲームのレポートはほとんどなくなり、リーグでの大きな流れや、監督の采配についてのレポートのような記事が多くなった。
基本ミーハーなファンでしかない我が家のふたりには、こういう難しい展開はちょっとハードだ(付録のジェラードのポスターは部屋に貼ったけど)。

今の時代に生き残っている週刊誌は、もうすでに、団塊世代ご用達の「新潮」や「文春」だけなのかもしれない。
週刊誌よさようなら。