2013年9月20日金曜日

Southern man keep your head:たのむぜ、南部人


自分の誕生日のために、自分で注文した Allman brothers band のライブCDが届いた。発送したよ、というのが9/4だったので、約2週間かかった。発送元はジョージア州のサンディ・スプリングスという街になっている。アトランタのちょっと北のあたり。

オールマンズのライブは、最近のものはほとんどすべてCDになっている。ダウンロードがないのがちょっと残念だが、まあ、そういうポリシーなのだろう。
たくさんあるので迷ってしまうが、とりあえずやっぱり、40周年記念の Beacon Theater 09 あたりを聞くべきだと考えた。
3月9日から28日まで15夜のコンサートはもちろん毎晩3枚ずつのCDになっている。

40周年記念ということで、ゲストも多彩なのだが、いろいろ迷って、2晩目、ジョニー・ウィンターとロスロボスのふたりがゲストででている日を選んだ。
1セットだけでは送料がもったいないので、もう1セット選ぶことにする。クラプトンの日は、デレク&ザドミノスの曲もやっているので、こころが動くが、ここはやっぱり最終日、ゲストはボブ・ウィアとフィル・レッシュだ。デッドの曲を3曲一緒にやっている。

さて。郵送のオプションは付けず、標準の送料で注文したのだが、届いてみると、ケースの中のトレイはバラバラになっていた。CDは今のところ傷は付いていないみたいだけど。
さらに。2晩目の3/10を注文したのに(納品書もそうなっている)、届いたのは3/9の初日の分だった(もちろん3/28のセットは入っていたが)。
うーん。恐るべしジョージア人。

まあね。初日もゲストはレヴォン・ヘルムとかタジ・マハールとかいるので、返品しようとは思わないが、何ともね。なんだかね。
今度注文するときは、保険のオプションをつけた方がいいのかも。
ちなみに1セット27ドル。送料トータル19ドル。どっちもデッド系よりちょっと高い感じ。
中身はもちろん、サイコーーー!!!
(でも、この日のレヴォンの声はヘロヘロだった。)