この暑さはいったいなんなのだ。36.5度だなんて。
そんなときに、ひさびさの剪定仕事をしていた。高さ4メートルくらいのキンモクセイのてっぺんを、エンジンバリカンでなでているときに、脚立の上から落っこちた。
脚立のそばに、ポンプ室があって、左足を脚立に残したまま、右足をその小屋の屋根にかけようとして、目測を誤り、高さ2メートルくらいからどすんと。
左手にはバリカンを握ったまま。足を踏みはずした瞬間に、右手でキンモクセイの枝をつかんだのがよかった。頭から落ちるのは、避けることができて、肩から落ちた。腰もすこし打ったけど、すぐに仕事に復帰したから、たぶんだいじょうぶだったんだろう。ふー。
バリカンもこわれなかった。ふー。
その後、今度は電動のバリカンでツゲをなでているときに、電源コードをパッツリ。あー、やっちまったぜ。
みんな暑さのせいだ。そういうことにしよう。
