2012年12月14日金曜日
Brown leaf:生きているのか、死んでいるのか
先週の朝日歌壇から
はじっこから自分が茶色になってゆく気持ちを教えてギボウシの葉よ / 大塚泰子
まずもって、茶色くなったけど、まだ幹にくっついている葉は生きているのか、死んでいるのか、という疑問が浮かんでくる。
生きてはいたいけど、もう寒くなってきたし、根っこの方から水分の補給は断られるし、いいことはなんにもないので、そろそろかなー、なんて気分でプラプラしているところ、かも。
詳しいことはあんまり書けないので、なんだが、なんだか忙しいのである。仕事があるのは、ありがたいことで、文句なぞ言っている場合じゃないから、なんにも言うことはないのだが、なんだかな、寒いな、なんだか雪がたくさん降るじゃないか。
ちょいと気になって、Chris Robinson Brotherfood というバンドのライブをダウンロードしてみた。ちょっと期待していたんだが、ちょいと期待はずれだったかも。うーん、むずかしいですよ。いろいろ、と。思うようにはなりませぬ。
サム・クックの特集(12/6、Big special)を聞いていたら、デッドがカバーしている曲が2曲出てきた。"Little red rooster"と"Good times"。前曲は、ボブの定番だけど、後の曲は、デッドの後期のショーで、たまに出てくる。
へー、そうかあ、知らなかったぜ。
知らなかったと言えば、デッドはストーンズの"Last time"をカバーしていて(3/22/1990)、これの元歌も知らなかった。ストーンズ初のオリジナル作品のヒット、らしい。なるほど。キース・リチャーズが、これで作曲のコツをつかんだ、という自慢の曲、であると。ふーん。
