2.上野千鶴子 / 弱者に想像力を持つためには、自分自身が弱者でなければならない理由もありません。 / 朝日新聞 2012/3/3 be b10
3.鴻上尚史 / 客が来なくなったときに別の人生が始まるということ。50代には50代の生き方、70代には70代の生き方がある。どう生きていくかということがテーマ。 / 朝日新聞degital アイタイキモチ 2012/3/5
4.中川栄治 / 何度でも何度も何度も振り返り小さくなりし社を見て辞する / 朝日歌壇 2012/3/5
こうやって拾い出してみると、朝日新聞の回し者みたいだぜ。
最近のぼくですか?
先週は Big special の、Jimmy Webb 特集にしっかりはまり、萩原健太氏へひさしぶりにリクエストのメールを書いた(ちなみにリクエスト曲は、ウェブさんとはぜんぜん関係のない Original Cast / Mr. Monday <1970>)。3月2日の午前1時8分ころに、この曲は流れた。リクエストネームは「Unsung radio」。
日曜日には2年ぶりくらいに、FC岐阜のゲームを見に行った。今シーズン開幕戦だ。残念ながら、ちゃんとプレーできているのは服部だけ、というような期待のうすい展開ではあったけれど、とりあえず負けなかったことはよしとしなければいけないね。
Dead.net から、アーカイブの新しいシリーズ「Dave's Picks Vol.1」が届く。5/25/1977のショーだ。この時期のデッドの演奏はやはりすばらしい。このシリーズは通し番号入りで、うちのはNo.2672。
たくきよしみつの「裸のフクシマ」を読む。川内村の獏原人村のことが書かれている。朝日新聞(まただ)の「プロメテウスの罠」に少し前に出ていた。そっちでは、ヒッピーとか、コミューンとかの表現は一切なかったけれど、40年ほど前にそこに住み着いた人たちは、たしかにそういうふうに呼ばれていたようだ。
それから、NTPを再開する。今回は血圧計を2個送った。あれからそろそろ1年だ。何が正しいことなのか、ますますわかりにくくなってきた今日このごろ。
あとの、ヒマな時間は丸太を担いでいた。
今シーズンの花粉症はまだやってこない。