2011年10月15日土曜日

The whole love:ウィルコの新作その他

この2週間、特に忙しかったわけでもない。でも、ブログの更新は止まっていた。一度、ペースが狂うと、書きたいことがたまって、余計にだんだん、更新できなくなる、ということがたまにある。

で、そういうときは、どうするかというと、たまったネタを一気にはき出すのがいちばん早い、というのも経験的にわかってきた。

というわけで。本も、音楽も、その他も何もかも一緒になってしまうのが、唯一の最大の難点だが。

1.「光あれ/馳星周」
敦賀が舞台の短編連作集。敦賀にあるのは、原発ではなく、「原電」と呼ばれているのかどうか、現地のことはよくわからないが、電力会社の持つ原発とは違うのだという、作者の思いがあるのかもしれない。
震災後に書かれたものではなく、最後の短編発表が2011年3月というタイミングで書かれたものだ。別に震災も、メルトダウンも起きない。でも、原電はいつもそこにある、という小説だ。

2.Wilco / The whole love (2011)
待ちに待ったウィルコの新譜は2枚組(といっても2枚目は4曲だけのボーナスディスクのようなもの)。1曲目 "art of almost"、あかん、アヴァンギャルド復活じゃあ!!
ずっと聞いていくと、いつもの Jeff 節になっていくのだが…。なんだ、これは?

3.NTP vol.4
次なる被災地支援は「夏の楽園トレーナープロジェクト」。
寒くなってきて、今度は長袖トレーナーを送ることにした。Tシャツに比べたら、トレーナーはうんと高いので、枚数はうんと少ない。でも、無理しても、続かないので、少しずつ、ずっと、が大切なんじゃないかと。思います。

4.iPhone4s 発売
"4s"の s は、ひょっとして Steve の S?
Steve は、確実に世界を変えた?
Yes! Si! Ja! Oui! はい!

5.ARK には毛布を
ARK というのは、ダイアナをもらったところで、正式には「アニマルレフュージ関西」という。代表者はオリバーさんという英国人で、ときどきテレビにも出ているよと、カミさんは言う。

ARK は、東北にもボランティアを派遣して、引き取り手のいない動物たちを保護している。
引き取った動物たちは、できるだけ里親のところに行けるように、ARK はいろいろな活動をしているが、引き取り手のない動物たちは、大阪の山奥のシェルターで暮らしている。

そのシェルターに必要な毛布を送った。8枚。不要品で引き取った毛布と、息子たちが使って少しぼろぼろになった毛布とで、原価はほぼゼロだから、送料だけボランティアね。



6.サイト更新

サイト、といっても仕事の方の「走る代書屋」の方ですけど。
ネット経由で来る仕事はほとんどなくて、更新もほったらかしになっていたけど、そのまんま、というわけにもいかないので、ひさしぶりに更新した。
思いきって、プロフィールと写真を公開!
写真は、ちょっと古い。
それに、こんなプロフィールを読んでも、「よし、わかった、仕事を頼もう!」などと考える人は誰もいません、たぶん。