2011年8月8日月曜日

Music never betray me:8月の国の住人


仕事の帰り、FMを聞いていると、Timothy B. Schmit の "So much in love"(1982) が流れてくる。
8月、フリーコンサート、名古屋の街、ミーティング…。様々な映像が一瞬にして流れてくる。
コンサートが始まる前のワクワク感が胸を満たす。
コンサートに行くことが楽しくて仕方なかった。コンサートをやることが何物にもかえがたい喜びだった。

あれから30年近く経って、今のぼくはコンサートの現場からはひどく遠いところにいる。みずからそういう選択をしたのだから、今となっては言うべき言葉はない。ただここにいるだけだ。

いまはまだ同窓会に参加する気にはなれないし、たぶんこれからもないかもしれない。
オレは自閉症なんかなあ。