2011年8月15日月曜日

Morning dew:非正統デッドヘッズ



少し前に携帯をスマートフォンに替えて、Evernote というアプリを入れている。メモ、写真、ネットのクリップなど何でも取りこんで、クラウドでどっかに送っちゃうというソフトだ。要するに、スマホ本体に写真を保存してないので、クラウドのどっかに保存されているデータをPCで受けとることができるということ。PCとケーブルでつないだり、SDカードを取り出したり、みたいなことが必要ない。
それだけのことだけで、ブログに写真を入れてみたくなる。

何日か前、いつものように5時前に起きると、いつもとは少し違う朝焼けだった。どこがどう違うのか、うまく説明はできないけれど、わずかに色合いが赤みを帯びていた。
我が家の勝手口から出てすぐ、東むいて、スマホで写真を撮ってみた。

"Morning dew"は、Jerry が歌ううつくしいバラード。
ジャム演奏の長大な曲が続いたあとに出てくる、クールミントのような歌のひとつだ。このパターンに属している曲は他にもいくつかある。
"Stella blue"とか"Days between"とか。

デッドのショーに関しては、長大なジャムがつながるセット2より、短めの歌曲が連続するセット1の方が、個人的には好みである。
セット2のドラムソロ(ギターやキーボードはお休み)や、"Space(ドラムの二人は休憩)"は、たいがいとばして聞いている。
そういう聞き方は、正統デッドヘッズからは、非難されるかもしれないけど、いいのだ、別に。