2011年7月20日水曜日
I wanna marry you:単独の希望
月曜日の朝、W杯の決勝とコパ・アメリカのブラジル戦(準々決勝)を、チャンネルを切りかえながら見ていた。どっちもPK戦で、日本が勝ち、ブラジルが負けた。
そのあと、テレビはなでしこで大騒ぎしていたが、ブラジル敗退のニュースはなかった。コパ・アメリカはアルゼンチンとブラジルがいなくなり、優勝はウルグアイ? パラグアイ?
あそこに男子日本代表がいたら、セミファイナルあたりまで楽しめたかもしれないと思う。残念だが、仕方ない。
「Hope Solo.君と結婚したいよ」、というゲーフラを、フランクフルトの客席で見つけた。Hope Solo は、アメリカ代表キーパー。
Soloというのは、ヒスパニック系の名字なんだろうか? 顔立ちもよく見るとそんな感じがしないでもない。
英語版wikipedia を見てみる。どうやらイタリア系のようだ。父親はブロンクス育ちで、"a sometimes-homeless Vietnam War veteran"とある。
「ときどきホームレスのベトナム戦争退役軍人」? 彼女が6歳の時に離婚している。
女子サッカーはアメリカの国技のようなものと、新聞にあったが、なぜかアフリカンや、ネイティヴ系はいないのだな? 良家の子女のスポーツ、みたいな感じだ。