2011年6月16日木曜日

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・「ポケットの中のレワニワ」-伊井直行の長編。ぼくとは波長が合うと思う。

・「シンセミア」-阿部和重の長編。ぼくとは波長が合わないと思う。

・ドルトムント優勝-シャヒンが移籍して、来シーズンがどうなるのか不安も残るが、香川の活躍に期待しよう。

・マスチェラーノの居場所-リバプールからバルサにやってきて、中盤に居場所はないぞと思っていたら、なんとCBで優勝しちゃった。えらいぞ。バルサ優勝の陰のMVPはマスチェラーノだ。

・ドイツ語のためのスペース-4月からラジオ講座でドイツ語の勉強をはじめた。これからはリーガエスパニョーラではなく、ブンデスリーガですよ。世界一の観客動員数を君は無視できないはず。だけど、頭の中のドイツ語のためのスペースはほんのわずかしか残されていないのだ。

・いつの間にか定位置に-最下位である。FC岐阜のことだ。同期の熊本に見放され、栃木にも、北九州にも追い越され、いまや最下位が定位置になってしまった。誰が悪い? もちろんこのぼくだ。今シーズンまだ一度もスタジアムへ行ってない。ごめん。

・カストロストリート-70年代のサンフランシスコが舞台の映画「Milk」をこのあいだ見た。S・ペンがアカデミー賞をもらうやつね。70年代のサンフランシスコの勉強にはなった。G・デッドの「デ」の字も出てこないけど。それはやっぱり片手落ちなのでは。ゲイ・ムーブメントとシスコ・サウンドは切っても切れない縁なのに。
カストロストリートは、むかし「ウィンターランド」があったところからは、2キロくらい南の方だな。

・「ピエタ」-大島真寿美の長編。ヴィヴァルディの伝記かと思って読んでみたら、そんなことではなく、「ピエタの娘たち」にまつわる物語だった。音楽が主人公だといえばほめすぎかな。