「すると全共闘世代ってのは、好景気の時に暴れるだけ暴れて無事に就職して、不況になったら年金もらって食い逃げってわけ? 結構な御身分で。」(「1968・下」828pより)
本を返す期限が迫ってきた。
ボクが大学に入ったのは1975年。大学では「アメリカ文化研究会」というサークルに入った。サークルの中は、いくつかのグループに分かれ、それぞれテーマを決めて活動していた。
ボクが入ったのは、「カウンターカルチャーグループ」。というか、気の合いそうな仲間3人で勝手につくった。
そこでアメリカ合衆国の学生運動、ヒッピームーブメント、カウンターカルチャーなどをテーマに(すっごく範囲が広い!)、いろいろこねくりまわしていたわけだ。
それからずっと、「あれ」はいったいなんだったのか、という疑問はいつも頭の隅のどこかにあった。
この本を読んで、まだまだ奥が深いな、ということだけがわかった。正解があるわけじゃない。
「1968上・下」。全部読み切れなかったのが悔しい。買った方がいいのかしらね。
2010年6月30日水曜日
2010年6月29日火曜日
round16:湘南オクトパス
吉田秋生の漫画を久しぶりに読んだ。「海街diary」という。
プロフィールを読むと、1977年デビューとある。たぶんそのころからずっと読んでいたと思う。30年以上前だ。最近の作品からはちょっと離れていた。
この前読んだ川本三郎の本に、この漫画のことが出ていて、読んでみたくなった。
おもしろかった。漫画を読むこと自体久しぶりかも。登場人物の男の子が、昔のキャラクター(吉田秋生の)そっくりで出てきたので、なんだか安心した。
ハタチ過ぎのころ、なんで少女漫画だったのか、今となっては思い出せない。そのころは、そういうブームみたいなのがあったんだろうと思う。樹村みのりや、くらもちふさこが好きだった。
登場人物の何人かは、クラブチーム(湘南オクトパス)でサッカーをしている。
さてそのサッカーは、いよいよラウンド16だ。
フォルランとスアレス。ドノバンとデンプシー。
ジェラードとランパード。エルナンデスとフランコ。
いい選手がいっぱいいるよ。
ぼくたちの代表の運命はいかに?
プロフィールを読むと、1977年デビューとある。たぶんそのころからずっと読んでいたと思う。30年以上前だ。最近の作品からはちょっと離れていた。
この前読んだ川本三郎の本に、この漫画のことが出ていて、読んでみたくなった。
おもしろかった。漫画を読むこと自体久しぶりかも。登場人物の男の子が、昔のキャラクター(吉田秋生の)そっくりで出てきたので、なんだか安心した。
ハタチ過ぎのころ、なんで少女漫画だったのか、今となっては思い出せない。そのころは、そういうブームみたいなのがあったんだろうと思う。樹村みのりや、くらもちふさこが好きだった。
登場人物の何人かは、クラブチーム(湘南オクトパス)でサッカーをしている。
さてそのサッカーは、いよいよラウンド16だ。
フォルランとスアレス。ドノバンとデンプシー。
ジェラードとランパード。エルナンデスとフランコ。
いい選手がいっぱいいるよ。
ぼくたちの代表の運命はいかに?
2010年6月25日金曜日
God save England:ぼくたちの代表も!
韓国勝ち抜けおめでとう。アジア代表というより、世界標準のチームになってきたなと感心。あいかわらずアルゼンチンは、王道を進んでいる。ベロンやパレルモで勝てる試合もあるぞと、マラドーナはいうのである。まったくすばらしい。おっしゃるとおりで。
グループリーグは3戦目に入っておもしろくなったけど、見る方も大変だ。一日に4ゲームもあっては、とても追いつけない。
ぼくたちの代表には、アルゼンチンのような余裕はなく、3戦目もほとんど変わらないメンバーでいくようだ。まあ、ぎりぎりのところにいるわけだから、そんな余裕がないのはわかる。わかるけど、一度も出てない選手もたくさんいる。ヤツらも見てみたいぞ。
いやー、イングランド、よかったね、首の皮つながった。ハイライトを見ただけなので、どんなゲームだったのかわからないが。
次はドイツだって? 優勝するってほんとに大変だ!
タイトル(God save the Queen)について調べていて、この動詞にはどうしてsがつかないのか、不思議だったが、実はこれは接続法なんだと読んでびっくり。英語にも接続法があったとは。(日本では、接続法は仮定法と呼んでいる、と知ってああ、そういうことかと、なんとなく納得はしたけれど)
--------------------------
3時半に目が覚めて、ぼくたちの代表がデンマークに勝つのを見届けた。日本代表には、FKという飛び道具があったことをやっと思い出した。このゲームの本田はよかった。認める。
勝ち点ゼロを予想したボクが間違っていました。ごめんなさい。
グループリーグは3戦目に入っておもしろくなったけど、見る方も大変だ。一日に4ゲームもあっては、とても追いつけない。
ぼくたちの代表には、アルゼンチンのような余裕はなく、3戦目もほとんど変わらないメンバーでいくようだ。まあ、ぎりぎりのところにいるわけだから、そんな余裕がないのはわかる。わかるけど、一度も出てない選手もたくさんいる。ヤツらも見てみたいぞ。
いやー、イングランド、よかったね、首の皮つながった。ハイライトを見ただけなので、どんなゲームだったのかわからないが。
次はドイツだって? 優勝するってほんとに大変だ!
タイトル(God save the Queen)について調べていて、この動詞にはどうしてsがつかないのか、不思議だったが、実はこれは接続法なんだと読んでびっくり。英語にも接続法があったとは。(日本では、接続法は仮定法と呼んでいる、と知ってああ、そういうことかと、なんとなく納得はしたけれど)
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3時半に目が覚めて、ぼくたちの代表がデンマークに勝つのを見届けた。日本代表には、FKという飛び道具があったことをやっと思い出した。このゲームの本田はよかった。認める。
勝ち点ゼロを予想したボクが間違っていました。ごめんなさい。
My back pages:いつも、君を想う
川本三郎の奥さんが亡くなったことは、確か新聞で読んだと思う。2年くらい前だ。奥さん(川本恵子)のことを書いた本が出た。
冷静に淡々とつづっているところが、かえってこころにしみてくる。奥さんは57才だった。
「子どもたちのマジックアワー」「パン屋の一ダース」など、彼の本のタイトルはいつも秀逸だった。だから、「いつも、君を想う」という直球勝負のタイトルは、それだけ伝わってくるものがある。
wikipediaで見てみると、川本さんは「『海辺のカフカ』の刊行時にこれを酷評」とある。へー、知らなかったな。
(個人的な、わがハルキライブラリは、やっとスプートニクを超えたところなので、これについてのコメントはむずかしい。ハルキライブラリは図書館で借りやすくなったときに、新しく更新していく予定です)
「マイ・バック・ページ」が映画化だって。ほー。
ちなみに、「1968・下」にも、川本さんはよく登場します。
冷静に淡々とつづっているところが、かえってこころにしみてくる。奥さんは57才だった。
「子どもたちのマジックアワー」「パン屋の一ダース」など、彼の本のタイトルはいつも秀逸だった。だから、「いつも、君を想う」という直球勝負のタイトルは、それだけ伝わってくるものがある。
wikipediaで見てみると、川本さんは「『海辺のカフカ』の刊行時にこれを酷評」とある。へー、知らなかったな。
(個人的な、わがハルキライブラリは、やっとスプートニクを超えたところなので、これについてのコメントはむずかしい。ハルキライブラリは図書館で借りやすくなったときに、新しく更新していく予定です)
「マイ・バック・ページ」が映画化だって。ほー。
ちなみに、「1968・下」にも、川本さんはよく登場します。
2010年6月21日月曜日
besame mucho:戦術とふるまい
スネイデルのイッパツが決まってぼくたちの代表は敗戦。
シュートのチャンスまではいけても、まだ工夫が足りない。打てばいいというものでもないよ、オオクボ君。
勝つためのW杯なんだから、楽しめなかったと批判するのは場違いか。でも、楽しいフットボールじゃなかったね。
イングランドが苦しんでいる。2分けだ。チームに規律を持ちこんだと言われているイタリア人監督だが、いつもプレミアで見ているような豪快な攻撃が見られないのが残念。キャプテンジェラードの引きつった顔だけが、印象に残る。
スペインはいきなり負けたし、ドイツもセルビアにやられた。
今までのところ、強豪国が苦戦している印象が強い。ひとり蚊帳の外はアルゼンチンか。ブラジルもやっぱり王様やね。
マラドーナのふるまいが、見ていて楽しい。監督は、戦術よりふるまいが大事と言っているみたいだ。交代して引き上げてくる選手にふるまわれるbesoは、今まであまり見たことがない。普通はせいぜいが握手か、抱擁ぐらいだから。
そうか。Besame muchoは、deep kissという意味だったのね。
シュートのチャンスまではいけても、まだ工夫が足りない。打てばいいというものでもないよ、オオクボ君。
勝つためのW杯なんだから、楽しめなかったと批判するのは場違いか。でも、楽しいフットボールじゃなかったね。
イングランドが苦しんでいる。2分けだ。チームに規律を持ちこんだと言われているイタリア人監督だが、いつもプレミアで見ているような豪快な攻撃が見られないのが残念。キャプテンジェラードの引きつった顔だけが、印象に残る。
スペインはいきなり負けたし、ドイツもセルビアにやられた。
今までのところ、強豪国が苦戦している印象が強い。ひとり蚊帳の外はアルゼンチンか。ブラジルもやっぱり王様やね。
マラドーナのふるまいが、見ていて楽しい。監督は、戦術よりふるまいが大事と言っているみたいだ。交代して引き上げてくる選手にふるまわれるbesoは、今まであまり見たことがない。普通はせいぜいが握手か、抱擁ぐらいだから。
そうか。Besame muchoは、deep kissという意味だったのね。
2010年6月18日金曜日
Korea DPR:テセの涙、ドロちゃんの右腕
たどり着いてもいないのに泣くやつがあるかと、怒られるのかもしれない。ブラジルと北朝鮮の試合開始前の国歌演奏。
チョン・テセの目から突然の涙。
もちろん、彼と、彼らはやっとそこにたどり着いた、とも言えるわけだし、泣いたってかまわない。うん。
まあでも、背負っているものの大きさ比べが、W杯じゃないのだから、できればそんなことは知らないでゲームを楽しみたいと思う。
だけど、記者会見で、日本生まれなのになぜ北朝鮮代表なんだという質問責めにあったテセには、泣く権利はあった。
試合後のミックスゾーンでは、記者の質問に日本語、ハングル、英語、ポルトガル語(ひょっとしてスペイン語?)の4つで答えていたというテセには、もっと注目を浴びるだけの権利はあった。
ところで、ドロちゃんの右腕はどうだ? ポルトガル戦の後半途中から出てきたドロちゃんの右腕は、あんまり痛そうに見えなかった。
そういうふうに見えないようにプレーするのが、一流ってもんよ、と啖呵を切られれば、返す言葉はないけどさ。
でも、チェルシーではときどき、とっても痛そうにしていることがあるよね。誰も当たってないのにさ。
チョン・テセの目から突然の涙。
もちろん、彼と、彼らはやっとそこにたどり着いた、とも言えるわけだし、泣いたってかまわない。うん。
まあでも、背負っているものの大きさ比べが、W杯じゃないのだから、できればそんなことは知らないでゲームを楽しみたいと思う。
だけど、記者会見で、日本生まれなのになぜ北朝鮮代表なんだという質問責めにあったテセには、泣く権利はあった。
試合後のミックスゾーンでは、記者の質問に日本語、ハングル、英語、ポルトガル語(ひょっとしてスペイン語?)の4つで答えていたというテセには、もっと注目を浴びるだけの権利はあった。
ところで、ドロちゃんの右腕はどうだ? ポルトガル戦の後半途中から出てきたドロちゃんの右腕は、あんまり痛そうに見えなかった。
そういうふうに見えないようにプレーするのが、一流ってもんよ、と啖呵を切られれば、返す言葉はないけどさ。
でも、チェルシーではときどき、とっても痛そうにしていることがあるよね。誰も当たってないのにさ。
2010年6月17日木曜日
person vs system:エトーは怖くなかった
ぼくたちの代表は、シュート5本で、幸運にも勝つことができた。それはラッキー以外何ものでもない。
日本代表戦は、サッカー以外のものを引きずりすぎている。純粋に、フットボールのゲームとしてみるには、なんだか重いものがたくさんくっつきすぎている。
いろんな人がいろんなことを言いすぎる。オシムも、トルシェも、しゃべりすぎだし、NHKも騒ぎすぎだ。
でも、やっぱり見るだろう。ぼくたちの代表なのだから。
個人と組織。サッカーの話じゃないよ。
上巻に続いて「1968」の下巻(小熊英二・叛乱の終焉とその遺産)を借りた。小説ではないのでランダムに読む。15章、ベ平連。16章、連合赤軍。それぞれの章だけで単行本1冊分くらいの量がある。
ベ平連にはたくさんの人が関わっていた。山口文憲、阿奈井文彦、室謙二。あるとき、ボクのお気に入りだったライターたち。お気に入りではなかったけど、吉岡忍。岐阜が生んだ偉大なるヒッピー、ポンさんも出てきたので、ちょっと驚いた。
それから連合赤軍だ。
「正義」「倫理」「理想」を掲げて組織をつくり運動をおこすことが、個人を抹殺する。
この章の終わりのほうに書かれている。個人と組織について。
個人プレーなのか、組織で動くのかという、サッカーの話とは少し違うけど、でも、元はおんなじなのかもしれない。
<あれ>を、総括して、意味を探してもムダだよ、何も出てこないよ、という筆者の意見にボクも同意したい。
日本代表戦は、サッカー以外のものを引きずりすぎている。純粋に、フットボールのゲームとしてみるには、なんだか重いものがたくさんくっつきすぎている。
いろんな人がいろんなことを言いすぎる。オシムも、トルシェも、しゃべりすぎだし、NHKも騒ぎすぎだ。
でも、やっぱり見るだろう。ぼくたちの代表なのだから。
個人と組織。サッカーの話じゃないよ。
上巻に続いて「1968」の下巻(小熊英二・叛乱の終焉とその遺産)を借りた。小説ではないのでランダムに読む。15章、ベ平連。16章、連合赤軍。それぞれの章だけで単行本1冊分くらいの量がある。
ベ平連にはたくさんの人が関わっていた。山口文憲、阿奈井文彦、室謙二。あるとき、ボクのお気に入りだったライターたち。お気に入りではなかったけど、吉岡忍。岐阜が生んだ偉大なるヒッピー、ポンさんも出てきたので、ちょっと驚いた。
それから連合赤軍だ。
「正義」「倫理」「理想」を掲げて組織をつくり運動をおこすことが、個人を抹殺する。
この章の終わりのほうに書かれている。個人と組織について。
個人プレーなのか、組織で動くのかという、サッカーの話とは少し違うけど、でも、元はおんなじなのかもしれない。
<あれ>を、総括して、意味を探してもムダだよ、何も出てこないよ、という筆者の意見にボクも同意したい。
2010年6月14日月曜日
Steven and Park:マラドーナのスーツ、グリーンの手袋
イングランドはアメリカと引き分け。アルゼンチンがナイジェリアに勝ち、韓国はギリシャに勝った。
イングランドはジェラードのゴールで先制。今後期待通りの活躍ができるかどうか。試合後、GKロバート・グリーンの後逸を責めてはいなかった。あれはボールのせいだと。さすがはキャプテン。きっとグローブがよくなかったんだよ。
アルゼンチンの試合の何がおもしろいかといって、マラドーナがやっぱり一番絵になる。似合わないスーツ姿も、なんだか憎めない。メッシの初ゴールまであと少しなのに、まだ届かない。
予想通り、韓国はすばらしい。パクはアジア・ナンバーワン・プレーヤであることに、誰も異議を唱えないだろう。
さて。開幕した。
日本時間夜8時半のゲームを見て、寝る。
朝4時過ぎに起きて、3時半からのゲームの後半を見る。昼間に夜中11時からのゲームを何とかクリアして、夕方7時からのハイライトでおさらいして、次の3ゲームに備える。このパターンでしばらく行くしかない。
ということは、日本代表初戦は、生では見ない、ってことダナ。
イングランドはジェラードのゴールで先制。今後期待通りの活躍ができるかどうか。試合後、GKロバート・グリーンの後逸を責めてはいなかった。あれはボールのせいだと。さすがはキャプテン。きっとグローブがよくなかったんだよ。
アルゼンチンの試合の何がおもしろいかといって、マラドーナがやっぱり一番絵になる。似合わないスーツ姿も、なんだか憎めない。メッシの初ゴールまであと少しなのに、まだ届かない。
予想通り、韓国はすばらしい。パクはアジア・ナンバーワン・プレーヤであることに、誰も異議を唱えないだろう。
さて。開幕した。
日本時間夜8時半のゲームを見て、寝る。
朝4時過ぎに起きて、3時半からのゲームの後半を見る。昼間に夜中11時からのゲームを何とかクリアして、夕方7時からのハイライトでおさらいして、次の3ゲームに備える。このパターンでしばらく行くしかない。
ということは、日本代表初戦は、生では見ない、ってことダナ。
2010年6月11日金曜日
Spain vs England:優勝予想
いよいよだ。今回は楽しまなきゃ。
さて、やっぱり展開予想をしておこう。優勝候補ダントツ一番人気はスペインのようだ。だけど、期待されているときはなかなか勝てないものだ。でも、だからといって、カップはブラジルには渡したくない。
やっぱりアルゼンチン? いーや。それじゃ、マラドーナがまた神の子になっちまう。そりゃまずい。
イングランド? うーん。予想としては悪くないか。キャプテン・マークのおはちが回ってきたジェラードが、屋台骨を支えることが出来るか。(ところでリバプールの監督はどうなる? 優勝予想よりそっちの方が心配だったりして)。うん、案外いけるかも。ルーニーの相手を誰が務めるかがカギ。
オランダはやっぱり4強どまりだ。ドイツも今回は?
考えたくないけど、人気がないときのイタリアは手強いかも。
誰かがダークホースでセルビアを押していた。でも、まあ、8強までかな。
というわけで、カミサンの予想はスペインが優勝。もちろん。
ボクは、イングランド、ということで。楽しみましょう。
韓国は今回、グループリーグは抜け出せるだろう。ギリシャのつまらないサッカーを粉砕してもらいたい。
さて。ぼくたちのニッポン代表は… もちろん、ダントツのグループリーグ4位でしょう。残念ですけど。いまごろ、ホンディの1トップを試しているようじゃ、展望はありません、残念ながら。
さて、やっぱり展開予想をしておこう。優勝候補ダントツ一番人気はスペインのようだ。だけど、期待されているときはなかなか勝てないものだ。でも、だからといって、カップはブラジルには渡したくない。
やっぱりアルゼンチン? いーや。それじゃ、マラドーナがまた神の子になっちまう。そりゃまずい。
イングランド? うーん。予想としては悪くないか。キャプテン・マークのおはちが回ってきたジェラードが、屋台骨を支えることが出来るか。(ところでリバプールの監督はどうなる? 優勝予想よりそっちの方が心配だったりして)。うん、案外いけるかも。ルーニーの相手を誰が務めるかがカギ。
オランダはやっぱり4強どまりだ。ドイツも今回は?
考えたくないけど、人気がないときのイタリアは手強いかも。
誰かがダークホースでセルビアを押していた。でも、まあ、8強までかな。
というわけで、カミサンの予想はスペインが優勝。もちろん。
ボクは、イングランド、ということで。楽しみましょう。
韓国は今回、グループリーグは抜け出せるだろう。ギリシャのつまらないサッカーを粉砕してもらいたい。
さて。ぼくたちのニッポン代表は… もちろん、ダントツのグループリーグ4位でしょう。残念ですけど。いまごろ、ホンディの1トップを試しているようじゃ、展望はありません、残念ながら。
2010年6月5日土曜日
album live:些末系ニュース
またDead系ニュースで申し訳ない。
彼らのオフィシャルサイトでは、G.Deadの昔のアルバムのダウンロードが、日本からは出来ないようになった。
それらのカタログはlivedownに移っていた。Dick's picksシリーズもそろっている。なるほどそういうことだったか。
そんなこんなで、前から欲しかった"Dick's picks vol.8(5/2/1970,Binghampton,NY)"をダウンロード。set1はアコースティックで11曲。デッドのアコースティックが好きなんだと思う。
そのセットリストを探していたら、日本のiTunes storeに到着。そこにもデッドのカタログがずらり。もちろん"DP #8"もそこにいた。
デッド系オフィシャルストアから、日本へダウンロードできなくなったのは、そのカタログが、日本itunes storeに来たからなんだね。なるほどそういうことだったか。
日本itunes storeの作りは、洗練されているとは言いがたい。はっきり言ってダサイ。買おうという気が起こらないよね。
そしたら、livedownからメールで案内が来ていた。
"Furthur performed six classic Grateful Dead albums from start to finish Saturday and Sunday nights,…"
furthurは、先週末(5/29、30)のコンサートで、デッドのアルバムを6枚分、全曲演奏していた。すごいな、こいつら、と思う。
彼らのオフィシャルサイトでは、G.Deadの昔のアルバムのダウンロードが、日本からは出来ないようになった。
それらのカタログはlivedownに移っていた。Dick's picksシリーズもそろっている。なるほどそういうことだったか。
そんなこんなで、前から欲しかった"Dick's picks vol.8(5/2/1970,Binghampton,NY)"をダウンロード。set1はアコースティックで11曲。デッドのアコースティックが好きなんだと思う。
そのセットリストを探していたら、日本のiTunes storeに到着。そこにもデッドのカタログがずらり。もちろん"DP #8"もそこにいた。
デッド系オフィシャルストアから、日本へダウンロードできなくなったのは、そのカタログが、日本itunes storeに来たからなんだね。なるほどそういうことだったか。
日本itunes storeの作りは、洗練されているとは言いがたい。はっきり言ってダサイ。買おうという気が起こらないよね。
そしたら、livedownからメールで案内が来ていた。
"Furthur performed six classic Grateful Dead albums from start to finish Saturday and Sunday nights,…"
furthurは、先週末(5/29、30)のコンサートで、デッドのアルバムを6枚分、全曲演奏していた。すごいな、こいつら、と思う。
Bone-breaker:がんばってください
いよいよ追いつめられてきた日本代表は、武闘派田中の大暴れで、自滅。
この時期、選手が一番怖いのはケガだと、子どもだってわかる。ドロちゃんの右腕折ってどうするのよ、え? 最低なやつ。
本田の起用も失敗。
グループリーグで得点1を記録できるかどうか、今の代表に期待できるのはそれだけか。もちろん勝ち点は0だよ。
いつでも100%の力でがんばることが、日本人のメンタリティということらしい。まあ、思いあたる事例には事欠かないから、そうなんだろうと思う。
でもそれだけじゃ、フットボールでは勝てないのは、世界の常識。
この時期、選手が一番怖いのはケガだと、子どもだってわかる。ドロちゃんの右腕折ってどうするのよ、え? 最低なやつ。
本田の起用も失敗。
グループリーグで得点1を記録できるかどうか、今の代表に期待できるのはそれだけか。もちろん勝ち点は0だよ。
いつでも100%の力でがんばることが、日本人のメンタリティということらしい。まあ、思いあたる事例には事欠かないから、そうなんだろうと思う。
でもそれだけじゃ、フットボールでは勝てないのは、世界の常識。
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