"Leonard Cohen/Live in London"を買った。CDショップでCDを買ったのは久しぶり。Music gift カードというのをもらったので、使うタイミングを探していた。
あらためて、岐阜市内および近郊のCDショップを巡ってみると、洋楽はほとんど全滅状態であったのだった。洋楽コーナーがあっても、ほとんどは60年代、70年代の再発ものでしめられ、新譜はない。アルファベット順にインデックスがついていても、「レナード・コーエン」の名前がある店はたった1軒しかなかった。
その1軒でしばらく時間を使い、結局前から欲しかったライブを買った。コロンビア=ソニー系はネットでダウンロードを勧めていない。ちゃんとCDを買ってくれと言っている。
ブックレットについている写真は、どれもすばらしいステージの雰囲気をよく伝えている。映像を見てみたいと思わせる。
クレジットを見て、「musical director」のRoscoe Beckの名前に引っかかった。この人の名前、知ってる。
かつてJennifer Warnesのアルバム「Famous blue raincoat」で、producerにクレジットされていた人だ。あれは1987年のアルバムだった。
日本語の解説によると、Roscoe Beckは、79年のコーエンのアルバムに参加してからずっとつきあっているらしい。ながーいスタンスの、お話です。
へー、ローディもみんなスーツを着ていたんだって、さ。このコンサートは。
2010年4月19日月曜日
2010年4月8日木曜日
king of football:メッシとロッベン
昨日の、メッシの4ゴールはすごかった。
CLの準々決勝2ndレグ、ホームでアーセナル相手にこの快挙。しびれるぜ。
今朝、ユナイテッドはホームで、バイエルンに勝ったが、アウェイゴール差でバイエルンが勝ち抜けた。勝負を決めたのは、CKからの、ロッベンのスーパーなボレー! いや、こんなゴールを決められたら、どんなチームでも勝てないよ。説明不要。映像を見たらわかる。
日本相手に、オランダが決めてもおかしくはない。
その代表は、セルビアに0-3。なんだ?! もう選手のテストをしている場合ではないのでは? 国際マッチデー以外の親善試合にも意味はなし。
CLの準々決勝2ndレグ、ホームでアーセナル相手にこの快挙。しびれるぜ。
今朝、ユナイテッドはホームで、バイエルンに勝ったが、アウェイゴール差でバイエルンが勝ち抜けた。勝負を決めたのは、CKからの、ロッベンのスーパーなボレー! いや、こんなゴールを決められたら、どんなチームでも勝てないよ。説明不要。映像を見たらわかる。
日本相手に、オランダが決めてもおかしくはない。
その代表は、セルビアに0-3。なんだ?! もう選手のテストをしている場合ではないのでは? 国際マッチデー以外の親善試合にも意味はなし。
king of rock:完璧なステージ
スカパー!の無料開放デーでたまたまボンジョヴィのステージを見た。アルバム「Lost highway」を出したあとのライブのようだ。
ロックバンドとはこうあるべきだ、という見本のようなステージだ。完璧な演出、パターン化され、計算し尽くされた動き。それをとらえるカメラのスィッチングの妙。
うーん、感心した。
ボンジョヴィが女性のフィドルプレーヤとデュエットするところなんか、このコンサートのハイライトシーンだ。
右隅(日本語では上手)には、ペダルスティールやマンドリンのプレーヤもいるのだが、カメラでズームされることはほとんどない。
ボンジョヴィは、アルバムに入れた曲の説明とか、レコーディングの様子なんかをときどきコメントする。まあ、普通のことだ。
普通のことだが、いつも聞いているデッド系とはまるで正反対の場所に彼らがいることに気がつく。
何も言わないデッド系。
聞いているひとりひとりが、勝手に解釈してくれればいい、というスタンスになれたぼくのようなリスナーにとっては、ボンジョヴィのMCは、よけいなおしゃべりにしか聞こえない。
デッド系のライブの、最大のポイントにこの前気がついた。
叫ばない、ことだ。大きな声で叫ばない。
客をあおらない。「Yeah!!」なんて、呼びかけない。
うん、これは大事なポイントだ。
ロックバンドとはこうあるべきだ、という見本のようなステージだ。完璧な演出、パターン化され、計算し尽くされた動き。それをとらえるカメラのスィッチングの妙。
うーん、感心した。
ボンジョヴィが女性のフィドルプレーヤとデュエットするところなんか、このコンサートのハイライトシーンだ。
右隅(日本語では上手)には、ペダルスティールやマンドリンのプレーヤもいるのだが、カメラでズームされることはほとんどない。
ボンジョヴィは、アルバムに入れた曲の説明とか、レコーディングの様子なんかをときどきコメントする。まあ、普通のことだ。
普通のことだが、いつも聞いているデッド系とはまるで正反対の場所に彼らがいることに気がつく。
何も言わないデッド系。
聞いているひとりひとりが、勝手に解釈してくれればいい、というスタンスになれたぼくのようなリスナーにとっては、ボンジョヴィのMCは、よけいなおしゃべりにしか聞こえない。
デッド系のライブの、最大のポイントにこの前気がついた。
叫ばない、ことだ。大きな声で叫ばない。
客をあおらない。「Yeah!!」なんて、呼びかけない。
うん、これは大事なポイントだ。
2010年4月7日水曜日
Niko-niko weekend:ダブル!
先週末、FCは札幌に勝って、やっと2勝目。勝ち点6になった。
ずっとセントラルMFをやっていた橋本ブグル君をはずした。ベンチにもいない。けがもなし? 何かあったのか? とゲスの勘ぐり。
連敗で、何かを変えなければ、ということだろう。嶋田を前で使って、結果が出たんだから、監督の采配はまあ、よし、だ。
一方のグランパスは、ブルザノのプレースキック2発で決まり。どちらのキックもゴラッソ!!だけど、スカパー!の「アフターゲーム
ショー」で、今週のJ1ベストゴールに選ばれた一発目の衝撃度は、なかなかのもの。ブルザノもやっと日本のフットボールになじんできたのかな。ヨシヨシ。
ふたつのチームがともに勝てば、我が家は家庭円満、夫婦ニコニコ。
どっちも負けた週は、冷え冷えとしたすきま風が、吹き抜ける。
ずっとセントラルMFをやっていた橋本ブグル君をはずした。ベンチにもいない。けがもなし? 何かあったのか? とゲスの勘ぐり。
連敗で、何かを変えなければ、ということだろう。嶋田を前で使って、結果が出たんだから、監督の采配はまあ、よし、だ。
一方のグランパスは、ブルザノのプレースキック2発で決まり。どちらのキックもゴラッソ!!だけど、スカパー!の「アフターゲーム
ショー」で、今週のJ1ベストゴールに選ばれた一発目の衝撃度は、なかなかのもの。ブルザノもやっと日本のフットボールになじんできたのかな。ヨシヨシ。
ふたつのチームがともに勝てば、我が家は家庭円満、夫婦ニコニコ。
どっちも負けた週は、冷え冷えとしたすきま風が、吹き抜ける。
out of digital:今週の歌
アナログとテレビ画面に表示あり地デジ買わぬと非国民みたい / 西田晴彦
まだ1年以上猶予があるはずなのに、なんだろうね、これは。
ケーブルテレビとの交渉が決裂して、依然アナログのままの我が家のテレビにも、画面にアナログ表示。
癪だから、スカパー!しか見ないよ。
まだ1年以上猶予があるはずなのに、なんだろうね、これは。
ケーブルテレビとの交渉が決裂して、依然アナログのままの我が家のテレビにも、画面にアナログ表示。
癪だから、スカパー!しか見ないよ。
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