Furthurをダウンロードして聞いてみる。12/30/09のサンフランシスコでのショウだ。
ダウンロードの画面に、こんなレビューが載っていた。こういうレビューは珍しい(ほとんどは絶賛のレビューばかりだから)。
bobby stop singing jerry songs
the only thing keeping furthur from exploding is mr bob weir, the ego maniac. Stop singing songs that were meant for jerry and let fake jerry sing. Bob weir you are the weakest link..good bye
ジェリーの歌をなんでボブが歌ってんだということだろ? 少し気が萎える。
だけど、仕方ないじゃないか、ジェリーはもういない。ジェリーの歌を伝えられるのは、ボブだけじゃないかもしれないけれど、スピリットをできるだけ引き寄せて伝えていけるのは、やっぱり残ったメンバーだと考えるのが、妥当じゃないのか。
聞いてみて、ちょっとびっくり。
たぶんギターのやつだと思うけど、歌い方がジェリーそっくりなのだ。ギターのフレーズもそっくり。こりゃ、やばいぞ。あのレビューにも納得がいく気がする。まだ1セット目だけど。
FUrthurのメンバーは以下の通り。
* Phil Lesh - bass, vocals (Grateful Dead)
* Bob Weir - guitar, vocals (Grateful Dead)
* Jeff Chimenti - keys, vocals (RatDog / The Dead)
* John Kadlecik - guitar, vocals (Dark Star Orchestra)
* Jay Lane - drums (RatDog)
* Joe Russo - drums (Benevento/Russo Duo)
調べてみた。ギターのジョン君が今度のバンドの肝だ。
以下はネットからの情報。ジョン君はダークスターオーケストラのメンバーだ。
「ダークスターオーケストラは、グレイトフルデッドが過去におこなった特定のショウを再現するというトリビュートバンドで、ラインナップは以下の通り。」
John Kadlecik (lead guitar, vocals)
Kevin Rosen (bass guitar, vocals)
Rob Barraco (keyboards, vocals)
Dino English (drums)
Lisa Mackey (vocals)
Rob Koritz (drums)
Rob Eaton (rhythm guitar, vocals)
なるほど。
やっぱりデッドの曲をやるには、ボーカリストとギタリストが必要だし、そいつの資質で、バンドの音も決まる。そういうことだ。
このジョン君は、トリビュートバンドをやっていたということもあって、歌い方もギターのフレーズもジェリーそっくり。
もう少し調べる。
(ameblo.jp/lj-blog/entry-10365191663.htmlより)
「FURTHURとは1964年、ケン・キージーが全米で
アシッドテストを行うためのツアーで使ったバスの名前。
サイケデリックに染められたFURTHURに乗って、
ケン・キージーはメリー・プランクスターズらとともに旅サイケデリックトリップの旅に出た。
THE DEADよりもDEADのような音。
懐かしくもあり、新鮮なサイケデリック・サウンド。
ジェリーがいたときのGRATEFUL DEADのようなエモーショナルな音が奏でられる。」
何度か聞いているが、正直なところ、頭の中は混乱したまま。
バンドの成り立ちがどういうものだったのかを、もう少し知る必要があるかもしれない。
最初に載せたレビューのように、ボブがジェリーの歌を歌うことは実際にはあまりないようで、フィルとジョン君がジェリーの曲を歌っていることが多いようだ。だけど正直、フィルは歌はうまくない。
だから、よけいにジョン君の、そっくりさんぶりが際だつ。
たまたまその日のショウだけなのかもしれないけれど、ボブの歌う曲が少なく思えるのが、別の意味でちょっと気になるな。
ビートルズの完全コピーバンドって、昔あったじゃないか。
そのバンドのジョン・レノン役が、ポール、ジョージとバンドを組んでみました、ってもんでしょ、このFurthurは…
評価、むずかしいよ。
単純に、音としてなら、心地よい。だけど…
2010年2月28日日曜日
2010年2月22日月曜日
Yamazaki or Dead:贅沢な一日
今日はもう一日何もしないぞと決めて山崎ハコを聞いている / 中沢洋之
先日の朝日歌壇にこんな歌があった。
非常に贅沢な一日を過ごしておられると想像できるが、あいにく、山崎さんの歌はちゃんと聞いたことがなくて、そっちに思い入れが入りこみにくい。
今日はもう一日何もしないぞと決めてグレートフルデッドを聞いている
なら、感じはすごく伝わるんですけどね、ぼくの場合。
山崎ハコを、この前亡くなった浅川マキに置きかえてみる、というのも、趣があるね。一日じゅう、しみじみと浅川マキを聞くというのは、どうですか? うーん。
この歌はいろいろ使えそうだ。
先日の朝日歌壇にこんな歌があった。
非常に贅沢な一日を過ごしておられると想像できるが、あいにく、山崎さんの歌はちゃんと聞いたことがなくて、そっちに思い入れが入りこみにくい。
今日はもう一日何もしないぞと決めてグレートフルデッドを聞いている
なら、感じはすごく伝わるんですけどね、ぼくの場合。
山崎ハコを、この前亡くなった浅川マキに置きかえてみる、というのも、趣があるね。一日じゅう、しみじみと浅川マキを聞くというのは、どうですか? うーん。
この歌はいろいろ使えそうだ。
2010年2月21日日曜日
UM and moe.:ジャムバンドの饗宴
Umphrey's Mcgeeは、セット2からはわりと聞けた。カバーもときどき入って、ホーンセクションもついて、元気いっぱいな感じ。
だけど、たぶん、ベースになるものが、やっぱりデッド系とはちがうのだ。もちろん、年齢のことが大きいのだろう。
ベースはルーツ・ミュージックではない。それがはっきりわかった。彼らのベースはもう少し後の、70年代のハード系、プログレ系なんだ。そういう音楽も決して嫌いではないが、長い時間聞くと疲れる。
Bruce SpringsteenやSteely Danのカバーはもうひとつこなれていない感じ。ヴォーカルの声の質は悪くないけど、味がない。下手ではないけど、深みがない。
それからもうひとつ、やっぱりジャムバンド系のmoe.を聞いてみた。こっちは大晦日じゃなくて、1月22日のNYCでのライブ。ツアーの最初らしく、ゲストがたくさん。David SanbornにButch Trucksだ。
それでやっている曲が「In memory of Elizabeth Reed」と「Whipping Post」だぜ。どっちもオールマンズの定番。おお、そう来たか。
アンコールは「The weight」だ。どうだ、まいったか、ってかんじ。
このライブには、メンバー以外にバンジョーやマンドリンが加わって、ブルーグラステイストもあり、ばりばりのツインリードのハードロックあり、なんでもありで、まあ、そういうのを楽しめばいいのだけど、別に問題はないけれど、まだ焦点がちょっと合わないみたいな感じだな。
もう少し聞いてみないとわからない。
いろいろ聞いてみるのは楽しみです。
だけど。このところずっと、このふたつのバンドを集中的に聞いていて、ある時ふとThe Deadに戻ったんだ。
なんだ、この、ほっとする感じは。なんだ、この、ゆるいけど、ほわっとするグルーヴは…
だけど、たぶん、ベースになるものが、やっぱりデッド系とはちがうのだ。もちろん、年齢のことが大きいのだろう。
ベースはルーツ・ミュージックではない。それがはっきりわかった。彼らのベースはもう少し後の、70年代のハード系、プログレ系なんだ。そういう音楽も決して嫌いではないが、長い時間聞くと疲れる。
Bruce SpringsteenやSteely Danのカバーはもうひとつこなれていない感じ。ヴォーカルの声の質は悪くないけど、味がない。下手ではないけど、深みがない。
それからもうひとつ、やっぱりジャムバンド系のmoe.を聞いてみた。こっちは大晦日じゃなくて、1月22日のNYCでのライブ。ツアーの最初らしく、ゲストがたくさん。David SanbornにButch Trucksだ。
それでやっている曲が「In memory of Elizabeth Reed」と「Whipping Post」だぜ。どっちもオールマンズの定番。おお、そう来たか。
アンコールは「The weight」だ。どうだ、まいったか、ってかんじ。
このライブには、メンバー以外にバンジョーやマンドリンが加わって、ブルーグラステイストもあり、ばりばりのツインリードのハードロックあり、なんでもありで、まあ、そういうのを楽しめばいいのだけど、別に問題はないけれど、まだ焦点がちょっと合わないみたいな感じだな。
もう少し聞いてみないとわからない。
いろいろ聞いてみるのは楽しみです。
だけど。このところずっと、このふたつのバンドを集中的に聞いていて、ある時ふとThe Deadに戻ったんだ。
なんだ、この、ほっとする感じは。なんだ、この、ゆるいけど、ほわっとするグルーヴは…
2010年2月13日土曜日
on the road again:ジョギング再開
合格祝いに家族の皆さんから、トレーニングジャージをもらった。アディダスだぜ!
そんなわけで、ジョギング再開は至上命令となる。
まずは靴だ。10年以上中断しているので、前の靴は見あたらない。近所のスポーツ用品店におもむいた。どこにでもあるメガストアではなく、さびれた商店街の一画にある、昔からのスポーツ用品店だ。ついでに言えば、その店の息子は、いまはFC岐阜Bチームのコーチをしているのだ。
コーチのお母さんがオススメの、しかもバーゲンのシューズを無事ゲット。アディダスだぜ!!
コースは、近所を流れる少し大きめの川沿いだ。昔からその堤防を走っていた。自分で作った最長コースは10キロほどもあるのだが、いきなりそんなに走るわけにはいかないので、まずはコースを検分しつつ、2キロほどを、ウオーキング70%、ラニング30%くらいで足ならしだ。
ひさびさで気分はよかった。モモに少し張りがあるが。
まずは休みの日の朝に、出かけることにしよう。
そんなわけで、ジョギング再開は至上命令となる。
まずは靴だ。10年以上中断しているので、前の靴は見あたらない。近所のスポーツ用品店におもむいた。どこにでもあるメガストアではなく、さびれた商店街の一画にある、昔からのスポーツ用品店だ。ついでに言えば、その店の息子は、いまはFC岐阜Bチームのコーチをしているのだ。
コーチのお母さんがオススメの、しかもバーゲンのシューズを無事ゲット。アディダスだぜ!!
コースは、近所を流れる少し大きめの川沿いだ。昔からその堤防を走っていた。自分で作った最長コースは10キロほどもあるのだが、いきなりそんなに走るわけにはいかないので、まずはコースを検分しつつ、2キロほどを、ウオーキング70%、ラニング30%くらいで足ならしだ。
ひさびさで気分はよかった。モモに少し張りがあるが。
まずは休みの日の朝に、出かけることにしよう。
2010年2月7日日曜日
Grateful dead on DVD:動くカリスマ
ボブとジェリーの、決してうまいとは言えない歌と、下を向いたまま黙々と紡ぐリードギター、特に主張することのない各パート、それらが集まってなぜこんな心地よいグルーヴが生まれるのか、よくわからない。秘密はどこにあるのか?
G・デッドのDVDを見て、そういうことを考えた。
他のジャムバンドと決定的にちがうところは、そこなんじゃないか。
メンバーの誰も、特別のことはしていないように見えるのに、できあがってくる音楽は唯一無二の極上のもの。
シートに腰を下ろして聞く音楽ではもちろんない、かといって、立ったままずっと手拍子をするような音楽でもない。ゆらゆら、ふらふらとそれぞれ勝手にからだを動かし、歩きまわっている客を見ていると、このバンドの醸し出す特別のグルーヴがよくわかる。
映像を見て一番オドロキだったのは、ボブ・ウィアのかっこよさだった。音だけ聞いていると、どうしてもボブの甲高い声が耳につくことがあるのだが、映像を見ていると、ああ、この人はカリスマだなあと思う。デッドというバンドのもうひとつのイコンであることは間違いがない。動きそのもので、見る人を引きつけることができる。存在そのものが「ロック」みたいな感じだな。
ショートパンツにパーカーというホントにラフな格好で、リズムを延々と、しかも淡々と、きざみ続ける。これがかっこいいんだな。うん。これは映像じゃないとわからなかったかも。
PS.先だっての"BP"は、血圧のことだった。blood pressureね。たまには自分で測れよ、と。
で、さっき測ったら、これがぜんぜん高くなかったのよね。ご飯食べたあとだから?
G・デッドのDVDを見て、そういうことを考えた。
他のジャムバンドと決定的にちがうところは、そこなんじゃないか。
メンバーの誰も、特別のことはしていないように見えるのに、できあがってくる音楽は唯一無二の極上のもの。
シートに腰を下ろして聞く音楽ではもちろんない、かといって、立ったままずっと手拍子をするような音楽でもない。ゆらゆら、ふらふらとそれぞれ勝手にからだを動かし、歩きまわっている客を見ていると、このバンドの醸し出す特別のグルーヴがよくわかる。
映像を見て一番オドロキだったのは、ボブ・ウィアのかっこよさだった。音だけ聞いていると、どうしてもボブの甲高い声が耳につくことがあるのだが、映像を見ていると、ああ、この人はカリスマだなあと思う。デッドというバンドのもうひとつのイコンであることは間違いがない。動きそのもので、見る人を引きつけることができる。存在そのものが「ロック」みたいな感じだな。
ショートパンツにパーカーというホントにラフな格好で、リズムを延々と、しかも淡々と、きざみ続ける。これがかっこいいんだな。うん。これは映像じゃないとわからなかったかも。
PS.先だっての"BP"は、血圧のことだった。blood pressureね。たまには自分で測れよ、と。
で、さっき測ったら、これがぜんぜん高くなかったのよね。ご飯食べたあとだから?
2010年2月6日土曜日
Oh! Tom Waits!:悪魔のようなトム君
「Drパルナサスの鏡」を見た。テリー・ギリアムのファンとしては、見逃せない。
あいかわらずのイマジネーション爆発には大笑いできた。「Yellow submarine」にも似た、ちょっとレトロな感じの、想像の世界がよい。未来ではなく、過ぎ去った、書き割りで描かれたような世界。
悪魔役の役者はどこかで見たやつだ、絶対に知っているやつだと、見ながら考えていたが、思い出せなかった。エンドロールで、トム・ウェイツの名前を見て納得。カミサンは最初のシーンから、絶対にトム・ウェイツだと確信していたそうな。
見ていて、いろんな意味が受け取れる映画はいいと思う。単純ではない。わかりにくい。そういうところが大事だ。簡単にわかってたまるか、みたいな。
最近のファンタジー映画全盛の風潮に、一矢を放つテリー・ギリアム、すばらしい。
ところで。ふたりで映画を見に行って、どっちかが50を超えていれば、一人1000円、というチケットシステムがいつの間にかできていたんだね。
去年の11月、久しぶりに映画館に行った。「パイレーツ・ロック」を見た。おもしろかったねー。サイコーだったね。
あのときにこのシステムを知って、これは大変ありがたいことだと感謝。いつ時間が空くのか、はっきりしないぼくのようなタイプにはぴったりだ。土日に映画館に行く気はしないし。
「パルナサスの鏡」も、お客さんは5人くらいだった。やってくれるだけありがたいというもの。
あいかわらずのイマジネーション爆発には大笑いできた。「Yellow submarine」にも似た、ちょっとレトロな感じの、想像の世界がよい。未来ではなく、過ぎ去った、書き割りで描かれたような世界。
悪魔役の役者はどこかで見たやつだ、絶対に知っているやつだと、見ながら考えていたが、思い出せなかった。エンドロールで、トム・ウェイツの名前を見て納得。カミサンは最初のシーンから、絶対にトム・ウェイツだと確信していたそうな。
見ていて、いろんな意味が受け取れる映画はいいと思う。単純ではない。わかりにくい。そういうところが大事だ。簡単にわかってたまるか、みたいな。
最近のファンタジー映画全盛の風潮に、一矢を放つテリー・ギリアム、すばらしい。
ところで。ふたりで映画を見に行って、どっちかが50を超えていれば、一人1000円、というチケットシステムがいつの間にかできていたんだね。
去年の11月、久しぶりに映画館に行った。「パイレーツ・ロック」を見た。おもしろかったねー。サイコーだったね。
あのときにこのシステムを知って、これは大変ありがたいことだと感謝。いつ時間が空くのか、はっきりしないぼくのようなタイプにはぴったりだ。土日に映画館に行く気はしないし。
「パルナサスの鏡」も、お客さんは5人くらいだった。やってくれるだけありがたいというもの。
spirit:「カデナ」池澤夏樹
1968年の沖縄が舞台の小説。おもしろかった。
扉を開けてすぐ、
We haven't had that spirit here since 1969.
というエピグラフがある。「Hotel california」だね、もちろん。
ところで、この「エピグラフ」という言葉がなかなか出てこなかった。カミサンにも調べてもらったけど、わからない。
日本語では「題辞」というらしいんだけど。
わからない言葉を探すのは大変だ。
風呂に入っていて、思い出した。よかった。
で、けっこう好きなんですね、これが。うん(イーグルスじゃなくて、エピグラフそのもの、ね)。むずかしいけどね、使い方が。誰も知らないような言葉では、意味がないし、あまりにもポピュラーなものでは、そっちの意味が先行してしまうときもある。ぴったりはまる、というのがむずかしい。
去年の試験のあと、自分の部屋を大掃除して、本棚にあった本を全部縛ったまま、廊下に置いてあるので、いまは気に入ったエピグラフの具体例がすぐには出てこない。
いずれ新しい自分の事務所を借りたときには、そこにこれらの本を持って行こうと考えているので、それまでは、たぶんこのままだ。
「一致団結して頑張ろうとは私は言わない。--だから団結はしない。一人ずつの勝手な考えが、似た者同士集まって、ここで束になった。そういう風に考えたいんだ--」
脱走兵を逃がす運動に関わった人たちにたいして、リーダーが述べる言葉。(「カデナ」339Pより。無断転載ごめんなさい)
いいな。こういうの。大事なことだ。
「ゆるい連結、勝手気ままなこじん個人、ルールのない集団。そういうものの結実として、フリーコンサート夏の楽園はあったのだと思う。」(元の文章はここに)
考え方が似ていると思わない? 思わないか、そうか。我田引水だね。
扉を開けてすぐ、
We haven't had that spirit here since 1969.
というエピグラフがある。「Hotel california」だね、もちろん。
ところで、この「エピグラフ」という言葉がなかなか出てこなかった。カミサンにも調べてもらったけど、わからない。
日本語では「題辞」というらしいんだけど。
わからない言葉を探すのは大変だ。
風呂に入っていて、思い出した。よかった。
で、けっこう好きなんですね、これが。うん(イーグルスじゃなくて、エピグラフそのもの、ね)。むずかしいけどね、使い方が。誰も知らないような言葉では、意味がないし、あまりにもポピュラーなものでは、そっちの意味が先行してしまうときもある。ぴったりはまる、というのがむずかしい。
去年の試験のあと、自分の部屋を大掃除して、本棚にあった本を全部縛ったまま、廊下に置いてあるので、いまは気に入ったエピグラフの具体例がすぐには出てこない。
いずれ新しい自分の事務所を借りたときには、そこにこれらの本を持って行こうと考えているので、それまでは、たぶんこのままだ。
「一致団結して頑張ろうとは私は言わない。--だから団結はしない。一人ずつの勝手な考えが、似た者同士集まって、ここで束になった。そういう風に考えたいんだ--」
脱走兵を逃がす運動に関わった人たちにたいして、リーダーが述べる言葉。(「カデナ」339Pより。無断転載ごめんなさい)
いいな。こういうの。大事なことだ。
「ゆるい連結、勝手気ままなこじん個人、ルールのない集団。そういうものの結実として、フリーコンサート夏の楽園はあったのだと思う。」(元の文章はここに)
考え方が似ていると思わない? 思わないか、そうか。我田引水だね。
Umphrey's Mcgee:をダウンロードしてみた
ジャムバンドの大晦日シリーズは結局UMにした。サンプルをいくつか聞いて、ヴォーカルが一番好みかなと…
Furthurは、ボブ・ウィアとフィル・レッシュの新しいセッションバンドなんだけど、いつもいつも、デッド系ばかりでは進歩がないと思った。ホントはとっても聞きたいんだけど。
で、UMはまだ1セットを聞いただけ。うーんという疑問符? わかんないけど。ツインリードが売りみたいだな。キーボードがちょっとうるさい感じ。おまえはキース・エマーソンか、みたいな。
Furthurは、ボブ・ウィアとフィル・レッシュの新しいセッションバンドなんだけど、いつもいつも、デッド系ばかりでは進歩がないと思った。ホントはとっても聞きたいんだけど。
で、UMはまだ1セットを聞いただけ。うーんという疑問符? わかんないけど。ツインリードが売りみたいだな。キーボードがちょっとうるさい感じ。おまえはキース・エマーソンか、みたいな。
What's BP?:メモ用紙のメモ
ある日、メモに「BP」とある。?
忘れていけないいろいろや、Todoリストや、思いつきのキーワードを書きとめるために、小さなメモ用紙をポケットに入れていることが多い。
そんなメモの真ん中あたりに「BP」だ。??
意味を考えたが、何も思い出せない。いつそれを書いたのかも。
「BP」とは?
baking powder,back pass,
Billy Preston,bicycle police,
business partner,ball possession,
broken peanuts…
うーむ。
忘れていけないいろいろや、Todoリストや、思いつきのキーワードを書きとめるために、小さなメモ用紙をポケットに入れていることが多い。
そんなメモの真ん中あたりに「BP」だ。??
意味を考えたが、何も思い出せない。いつそれを書いたのかも。
「BP」とは?
baking powder,back pass,
Billy Preston,bicycle police,
business partner,ball possession,
broken peanuts…
うーむ。
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