吹雪の中のレバークーゼン、バイアレーナ。
ヨーロッパリーグ第6戦、レバークーゼン対アトレチコマドリーを見る。
雪の中のサッカーはそれだけでなんだか楽しそうだ。本当はぜんぜんそうじゃないとおもうけど、雪と戯れているようにも見えないこともない。
ヨーロッパはまた寒波に襲われている。イングランドでは先週末のゲームの大部分が雪のために延期になった。
「世界の天気」を見てみると、なんとローマも雪。もちろんパリも雪だ。
CL,ELのトーナメントの組み合わせ抽選も終わって、フットボールもホリデイ・シーズンに。イングランドだけは、年末も正月もフットボールを続ける。母国の矜恃というべきか。
クラブワールドカップは結局ひとつも見ることがなかった。
トヨタカップのころのワクワク感はどこかに消えた。インテルが優勝したと聞いても、ぜんぜんうれしくない。