2010年11月4日木曜日

odds and sods:テーブルの上の我楽多

*ワールドシリーズで優勝したサンフランシスコ・ジャイアンツの写真をなにげに見ていると、背番号10の選手は「イシカワ」。あれ? こんな日本人いたっけ? 違いましたね、シアトル生まれの日系人でした。

*元グランパスのマルケス選手は、故国ブラジルで議員さんになっていた。何年か前、長良川の近くを自転車に乗って、ナンバー9の赤いジャージを着ていたのは、やっぱりマルケス議員ではなく、限りなくホームレスに近いおっちゃんだったんだな。
連邦下院議員だ、えらいもんだな。

*北米の輝くスーパーカリスマジャムバンド Phish の、今年のハロウィーンパーティの出し物は、Little Feat の "Waiting for columbus" 全曲演奏でした。

*SFジャイアンツは、今年の8月9日、Jerry Garcia の命日に "JG tribute night" を開催した。Jerry の娘のアナベラが始球式を行い、フィルとボブがアメリカ国歌を歌った。
ミュージシャンが試合を盛り上げるために、野球の試合に参加するパターンは日本でもよくあるけれど、これは野球チームが、故人の音楽家を偲ぶという逆のパターンだ。日本では考えにくいが、ジャイアンツのファンと、デッドの音楽に親しんだ人たちのかなりの部分は、重なっているのだろう。

*ドルトムントは首位決戦でマインツに勝ち、首位に返り咲いた。
スペイン語を覚えるきっかけと同様に、今度はドイツ語が気になりはじめた。ドイツ語を勉強したいという気になってきたが、せっかく覚えたスペイン語を忘れたくないという気持ちもある。
10月のラジオ講座後期スタートのときには、随分迷ったが、ドイツ語は始めなかった。楳図かずお先生は五カ国語を同時に平行して勉強しているみたいだよと、カミさんは言うのだが。
ドイツの作家ベルンハルト・シュリンクの短編集を読んでみた。うーむ。
図書館でオースターの日本での新作「オラクル・ナイト」を見つける。おお。

*映画 "Crazy heart" で、テーマ曲を作った Ryan Bingham のアルバム "Junky star" をダウンロード。
すぐに思い出したのは、Bruce の "Nebraska" と、John Mellencamp の "Life,death,love and freedom(2008)" だった。
もっとカントリーぽいかなと思っていたけど、そうでもなかった。20代後半でこのクールさはどうだ。

*11月3日の夕方にストーブをたき始める。これから半年お世話になるので、点火の前にお供えをして、火の神様にごあいさつ。
歌手UAさんの自宅が、薪ストーブの煙突火災で全焼というニュースは、確か九月の終わりごろ? ストーブ系のブログでいくつか取り上げられていた。ストーブは25年前のものだったらしい。
煙突火災は怖い。人ごとではない。うちのストーブも22シーズン目。