2010年11月22日月曜日

Footballista 2:グランパス優勝!

鹿島に勝てなかったときは、ああ、やっぱり今年もダメかと一度はあきらめかけた優勝がこんなに早くやってくるとは。18年は長かったよと、言えるような立場ではもちろんないが、ピクシーの引退ゲームをスタジアムで見ている中期的ファンとしては、それなりの感慨ももちろんあるけれど、ファンクラブの会員であっても、チケット割引の恩恵にあずかるようなことは、ここ2シーズンほどないわけで、フクザーツのこころもちであることも間違いない。

個人的な想いとしては、どう見ても、ベンチ裏の柱の陰で、ひとりでこっそり泣いていたんじゃないかと思える中村直志君の涙に、打たれてしまった。ピクシー引退の年に名古屋へやってきた直志君は、生え抜きの最年長として、もう100年もグランパスにいるみたいだといわれながら、黙々と中盤を支えてきた縄文人ライクの顔立ちで、イケメン系が多くなったチームメイトの中では圧倒的に男のファンが多かったと思う。

8月の暑い日、ガンバ戦で決めた4年ぶりのゴールというのも、なんだか直志らしい、やるときはやるぞというキメのイッパツではあった。

それにしても、朝日新聞も翌日の1面トップで扱うなんて、それはそれは、名古屋近辺では大ニュースだったのだね。

ドルトムントは首位を突っ走り、リバプールは復調の兆しが見えはじめるも、まだまだどうして、カイトがやっと戻ってきたのに、今度はジェラードが戦列を離れ、ああ、もう。  
岐阜は最近ちょっと影がうすい。シーズンチケットの案内も来たけど、来シーズンはメモリアルに戻るから、もう少しスタジアムに足を運べるようになるのかな? 
案内に新しいスタジアムの写真があったけど、どこを改修したのかよくわかりませんねえ。メインスタンドの椅子が新しくなっただけか? ゴール裏にも椅子席ができたのかな?
footballistaは日々とても忙しいのだ。